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Dance on the earth 富士山双子山トレッキングレポート

六月富士山は新緑。

森の小道から富士山双子山へトレッキングへ。

 

 

森を見上げてみます。

 

 

綺麗なお花 ひっそり咲いています。

 

 

森のこびと 山歩きスタート♡

 

 

ゆっくり歩いていきましょう。

 

 

キノコ見つけたよー!

 

 

お花畑だよー♡

 

 

本日、FOS×バディのコラボコース。

休憩をとりながら、後続グループを待って、みんなで登山をしていく雰囲気を大事にしていきます。

子どもたちはお菓子を交換したり、お話ししたり、自然と仲良くなっていきますね。

大人も子どもの様子と自然を愛でながら、ゆっくりと休息。心地よい時間です。

 

 

森をぬけたよー。

 

 

わー!森林限界を超えました。

 

 

それぞれに自分のペースで登りましょう!

 

 

爽やかな風 吹き抜けていきます。

 

 

仲良し3人組


 

仲良し2人組

 

 

双子山のコル。

お弁当タイムの人、兄山に登るチームに自然に分かれ、山のじかんで過ごします。


 

登ってきた弟山を眺めて ひとやすみ。

 

 

静岡側から雲が立ち込めてきます。

「雲を食べよーう。パクパクパクパク、、。」「わー雲を食べちゃったよ!」

 

 

山って大きいんだなー。

人って小さいんだなーって感じるねー。

 


 

さて、下山です。

 

 

砂走を駆け下ろう!

 

 

ジャーンプ!

 

 

キマッテます!

 

 

そして、みんな全力下山!

 

双子山の世界へ・・・FOS×Baddy冒険団(Dance on the Earth)
富士山双子山の世界で存分に遊び、登り、駆け、飛んだ一日🎶
山は寒気の影響で肌寒く、富士山頂も姿は見えませんでしたが、森のなかをゆっくりと歩み、森林限界を超えると一気にスイッチON!
52名の子どもとおとながそれぞれの思いとペースで弟山(僕たちは双子の山を兄と弟と呼んでいます。)を目指しました!
駐車場から森のなかに足を踏み入れるといきなり、ワンダーランドへ・・・。不思議ですね。日常の意識が静まって、いつの間にか自然のリズムに同調してゆきます。
小さいお子さんも参加されており、少し歩いては休憩。人数も多く迷いやすい箇所もあり、また少し歩いてはおやつタイム♬
こんな感じではたして山に登れるの?と思った方もおられたかもしれません。
でも、大丈夫!
森を抜けるとがらっとモードが変わります。
弟山・・・1,804m
すぐ目の前に見え、誰もが思わず登りたくなります。
でも、火山のスコリア地形のため足場が悪く、傾斜も次第に急になり、実はとっても大変。
息があがり、立ち止まり後ろを振り返ると御殿場、箱根の山々など広大な世界に気分は爽快!
森を抜けてほんの標高差150mなのですが。
最後はみんな、気持ちで高みへ向かいます。
次第に傾斜が緩んできて、やっとのことで山頂に到着。
一息つくと、目の前に兄山が・・・。
「あの山も登っていいの?」
「兄山 ( 1,929m ) だよ!」「登っていいよ!コル(鞍部」に降りて荷物を置いて行こうか!」
というやいなや、子どもたちは「だだっ」と駆け出してゆきます。
鞍部から見上げる兄山はすぐ手が届きそうなほど。
でも、弟山にさらに輪をかけて大変なのです(笑)。
途中、諦めたくなる。
「でも・・・。」
「もう、ここでいいかな。」
「でも・・・。」
登るのも自由。下るのも自由。
鞍部でゆっくりと過ごすことも含めて、ひとりひとりの山の物語が、そしてその個々のストーリーが共振しながらまるでシンフォニーのように多様に、重奏に編まれてゆきます。
今回は学生の頃からの優美の友人の針ヶ谷さんの関わられている聴覚障害の子どもたちとの活動でスタッフをされているご本人も障害のあるKさんとWさんも研修を兼ねて参加されました。
まだ若いふたりが真剣に子どもたちと関わろうとし、サポートしてくれました。同時に、彼ら自身も今回の山の体験にこころが、魂が弾んできているのが伝わってまいります。
いつのまにか、山には時折り、霧がかかってくるようになりました。
下る方向をしっかりと確認してもらい、鞍部に向けてひとりひとり、下ってゆきました。
最後に降りて遅い昼食をいただいている間にコルでは尾っぽ取り、どろけい・・・。
寒さを物ともせず、楽しく明るい空間になっています。
初めて参加されたお父さんも「本気モードに!」
うれしいですね。
午後1時半。
さあ、そろそろ、クライマックスへ。
「すなばしり」です🎶
下り口で3つの注意を!
「自分のペースで。コントロールできるスピードでね。」
「前から転ばないように!顔が傷だらけになっちゃうからね。」
「以前、砂に足が埋まって靴が脱げたまま気づかずに駆け下りてきた子どもがいました。後からはもう、見つけられませんでした。その場ですぐに捜そうね!」
 さあ、・・・というやいなや
子どもたちはダッシュで駆け下りてゆきました。
からだが弾み、こころが笑う。
だれもが、ニコニコになっています!
そして、さらに途中の崖で大ジャンプ大会。
山に遊び、登り、憩い、駆けくだる。
それはもしかしたら「登山」という枠を超え、原初的な「やま」と「ひと」との出会いともいえるものかもしれません。
「やま」を「しぜん」、あるいは私たちの生きるこの「ちきゅう」と置き換えてもよいかもしれませんね。
その風景のなかで生まれる「しぜんとひとの共振のものがたり」
ここから、ひとりひとりの新たなステージがひらくことを願って。
         まさ
         

 

 

 

 

 

| masa-fos | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
湯河原クライミングレポート

湯河原クライミング♪

新緑の美しい緑のなか、まずは岩場の過ごし方や道具について、

マサのガイダンスからスタート!

 

岩場では走り回らないよ。
湯河原には他のクライマーが大勢います。
岩場のマナーを学びます。

 

マサのクライミング、みんなが見つめています。

FOSの雰囲気ってとっても柔らかく、楽しそうなチーム感♡

 

 

「がんばれー!」みんなが応援しています。

 

 

真剣なまなざし。

 

難易度の高いルートに挑戦!

大人も真剣になる!

 

母も久しぶりにわたしに集中!

 

緑の風を気持ちよく受けて、

ピークでピースにリラックス!

みんなニコニコのFOSファミリークライミング。

次回は11月になります♪秋の岩を楽しみに♡

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コールマンフェス2017 ありがとう♡

Coleman Outdoor Resortpark in TOKYO 2017
Masafumi TODAKA with Feel Our Soul Workshop
『自然とひとの共振の物語』


土曜日、日曜日と7本×2日の音楽セッション&森のワークショップ。

かすれてしまった声と少し腫れた手のひらとともに、やりきった感に包まれています。
2日間、FOSの仲間たちにサポートいただき、...
おかげさまで、初めて出会う方々やつながりのある方々との素晴らしい場になりました。
3年連続、来られたご家族がおられました。今年は、もうベビーカーではなく、お子さんも歩いて・・・。
年配の女性がジャンベを叩くのがうれしそうで一日に三回、来てくれました。
おじいちゃんも、こんな場は素晴らしいね!とうれしそうにジャンベを叩かれていました。

森では、もしかしたらベンチに座ると公園のままかもしれませんが、コールマンの快適なマットを好きな空間に広げて寝転ぶとあら不思議! それだけで、都心の公園が青空を遠景に生き生きとした森になります。
時計のじかんは消えて、いのちの世界へ・・・。

おとなはとにかくごろんとゆっくり・・・。
子どもたちはいつでも動くことが好き!いつのまにか、チャレンジングな木登りが始まります。

動から静へ

TOKYO(神宮外苑)でのFOSワークショップ。
新たなチャレンジも、3年目を迎えました。
「ぼうけん」・・・それは、日常の意識を超えていのちの世界にふれること。

その手応えを、そして新たな可能性を感じています。
なにより、偶然にわたしたちの世界にふれた子どもたち、おとな、みなさんの反応が宝物だと感じます。

 

母子でワークショップに参加された方からこのようなご感想をいただきました。
一部抜粋
『ワークショップから直接行った近くの公園での保育園の集まりで、

娘は拾った木の枝で大きな木を叩いてリズムを取りながら自作の歌を歌ったり、

私に伝えたいことを歌で表現したり、家では「ままままままままま」と紙にいっぱい「ま」の文字を書いて

「こんなにいっぱい、ママのそばにいるの」と言ったりしていました。
娘は家に帰ってからワークショップのことを、自分なりに表現しています。なんだか、おもしろいです。

きっと、青空の下、というのがいいんですね。青空の下で皆で太鼓を叩くと、閉じられた空間より開放的な気分になれます。
広い空間のなかでのほうが、閉じられた空間よりも参加された方との一体感を感じるように思います。なんだか不思議です。』

 意識で区切らない世界、自然とひとが、ひととひとが大きなつながりのなかにある世界・・・。
子どもたちは一番、その世界に近いところにいますね。
逆に、私たちおとなにもう一度、その世界があることを、

可能性を教えてくれる存在でもあるように思います。
ご家族でも、おとなでも!

本当に楽しく、全力な二日間。最高でした。

『自然とひとの共振の物語 2017』
この場を開いていただきましたコールマン ジャパン(株)社さまはじめ、

二日間に出会ったすべてのみなさまに、そして神宮外苑の森に感謝を込めてありがとうございました♬
https://youtu.be/kyiIZ9M2tN4

| masa-fos | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コールマンフェス開催!

本日からコールマンフェス2017,

雨上がり、天気予報は晴れ!

今年もFOSはブースを出展しています。

 

ワークショップ『自然とひとの共振』
~Coleman Outdoor ResortPark in TOKYO
今週末27日(土)、28日(日)両日とも晴れの予報となりました。
Masafumi TODAKA with Feel Our Soulのワークショップ(Free)は各回40分(16時以降の回は30分)を予定しています。
27日11:30~12:40~14:00~15:10~16:00~17:10~...
28日10:30~11:30~12:40~13:50~15:00~16:30~
この場を共にされるみなさんで一緒に創る一期一会のいのちのセッション、存分に奏でたいと思います。
よろしかったらどうぞ、お出かけくださいね。
2016の様子から…
https://www.youtube.com/watch?v=GEUThKqXUGY&feature=youtu.be

 

ジャンべの太鼓と小さな打楽器とのセッション、

参加型のワークショップです。

とっても楽しいよー。

ぜひ!遊びにいらしてくださいね。

お待ちしています。

| masa-fos | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マサの個人ガイドより

マサの個人ガイドより

 

 

蒼の世界へ

 

 

岩壁を登る

 

 

切り立つ尾根をゆく

 


 

静寂のなかに

 

 

足跡

 

 

無になる

 


 

山の懐に抱かれる登攀

いい山行になりました。

| masa-fos | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春の冒険トレック2017レポート

コールマン ジャパン(株)社のご協力をいただき実施させていただきました春の冒険トレック2017!

本当に必要なものだけをリックにつめて山の世界へ。

冒険の山旅レポート! はじまりはじまり♪

 

 

三重、大阪、山梨、福島、関東近郊から集合!

まずは鬼ごっこでアイスブレイク。

自然に関わり合いながら、仲良くなっていきます。

 

 

オープニングの後、登山準備に入りました。

 

 

ひとりひとり装備を丁寧にみていきます。

 

 

寝袋、マット、グランドシート、食器セット、雨具、

頼もしいアイティム♡


 

 

身体にあわせて、リックのベルト調整。

 

 

深い霧雨のなか、冒険トレック出発!

雨具、おそろいでうれしい♡

 

 

にっこり、がんばっていきましょーう!

 

 

ザックカバーをするとリックが大きく見えます。

初めての登山には、重荷が堪えます。

 

 

視界が悪いので、よく見よう、よく聞こうとします。

自然のなかで五感が開いていきます。

 

 

森のこびと

 

 

「もう少し、がんばっていこう」マサのよびかけに、

「はーい!」それぞれにそれぞれの気分で返事して、黙々と歩いていきます。

 

 

「ここで泊まります !」

「どうやってー?!」

「タープを張ったり、薪を集めたり、ゆっくりしたり・・・。」

「わー、沢に入ってもいい?」

「うん、それもいいよ!」

 「自分の感覚で過ごそう!手伝いたいひとは一緒にタープ張りや薪を集めよう♪」

 

 

源流の世界で、それぞれのじかんがはじまりました。

 

 

「いい石でしょ?」冷たい沢のなかで、沢山の石ころから、ぼくのお気に入りを選ぶ。

自分の感覚を研ぎ澄まし、石に触れながら、自らの判断で(これ!いいな!)をひとつ選ぶ。

沢での石探しは、センス磨き。

 

 

きこり隊、枯れた倒木を見つけ、丸太切りに夢中♪

 

 

声をかけあいながら、丸太を動かしていきます。

3人の思うことが、違うと、こうした大物は動きません。

なにをどうしたいのか?そこへ思いと息を合わせて、結果が得られるとうれしい!

それは大きな達成感があります。

丸太を転がし終えて、笑顔を交わしあっている3人。いいわー♡

 

 

トイレタープを張ります。

自然のなかで用を足す経験は災害時にも役に立ちます。

こうすれば、だいじょうぶ! なにかあった時、知恵を働かせ、家族のリーダーになれるといいね。

FOSでは、携帯トイレを使用したり、排せつ物が十分に分解し自然に還る場合には分解に時間のかかる
ティッシュペーパーは持ち帰り、排せつ物は穴を掘って埋めるなどの対処をしています。
(いま、子どもたちが自然のなかでトイレをする体験をかけがえのないことだと考えています。)

 

ぼくらの基地。


 

薪拾い、ごくろうさま!

くべやすい長さに薪を折っています。

火の番も、自然と交代しながら、野宿の準備が整っていきます。

 

 

グランドシートの上にエアーマット、

寝袋に入り、寝る練習中。快適だよー!

 

 

エアーマット、ふかふかで気持ちいいよー♪


 

静かに夜が降りてきました。

 

 

時に身をゆだねて過ごす。

 

 

眠たくなった子から寝袋に入ります。


 

寝袋に入って焚火を眺めているよ。

いい時間だね。

 

 

ランタンのあたたかくやさしい灯。

 

 

深い闇に包まれて おやすみなさい。


 

おはようございます。

東の谷間から朝陽があがりました。


 

野鳥たちのさえずり、

朝、起きたら 火を焚こう。

 

 

まだ眠っています。


 

目が覚めた子から寝袋をしまい、活動を始めます。

「おいしいミルクティーが入っているよ。」子どもはワクワクと身支度を整えて、

火の回りに集まってきます。FOSにはルールにはないけれど、自然の摂理があります。

寒ければ服を着る。眠くなったら休む。身体がダイレクトに感じる負をどう自分にとってプラスの状況へ変化させていくか?

すべて自分の知恵と行動がカギになります。

この主体として在る感覚は、実はとてもシンプルで気持ちのいい実感あります。

 

 

ひと晩、子どもたちが寒くないように、コールマンのタープで覆いました。

ありがとう装備たち。

 

 

ひとり いいじかん


 

沢で顔を洗ったよ。

冷たいっ!けど、気持ちいい!

 

 

起きたらすぐ遊べるってサイコー!


 

天然アスレチック。

ツタにつかまったり、ぶら下がったり、それだけで愉しい!

 

 

ハンモックに揺られながらトークも楽しいね。

 

 

一本橋渡る!

 

 

こちら まったりご飯中♪

 

 

おいしいお茶を沸かしてくれる頼もしいガスコンロ。

Colemanビバークストーブ。

 

 

そろそろ下山の準備をしようかな?

子どもの声をひろいあげ、子どもたちと共に場を創っていきます。

 

 

タープをたたみます。

ひとつひとつの仕事を丁寧に行うことってすごく大切!

 

 

大きなタープ、重いんですけど、

しっかりと空気を抜いて、たたんでおります!

 

 

天井タープが降りました。

ひと晩をありがとう🎶

 

 

みんなで過ごした場を感謝を込めてシカや鳥たちに、自然に還してゆきます。

 

 

「野宿、どうだった?」

「たのしかったなー」つぶやくような自然体な感想。

そうした心からの言葉に、自然にうなずいて、(あー私もそう思ったなー)って、

友達の感想に共感して、喜びが倍になる。

 

 

春の冒険トレック2017,記念写真♪

 

 

登山ステージ、スタート!

 

 

沢から山に上がります。

FOSスタッフは荷物が担げて山に強い人、そしてやさしさと共になにより、ひとが好きな

頼もしい仲間たちです。

 

 

現在地を確認し、これから上がる尾根のコース、山の様子を伝えます。

 

 

尾根歩き

 

 

息を整えて歩こう。

 

 

先についている子たち。

後続の子をふりかえり、心で応援。この登り、かなりキツイー!

 

 

紅葉樹の森は光が柔らかい。

ほっとするね。

 

 

最後の登り。ひと踏ん張り

 

 

登り切った子が、リックを置いて、ささっーと谷へ。

手を差し伸べてフォローに入りました。

 

 

林道にでました。

安心して歩ける道、友達との会話が弾んむ道。

 

 

マサの熊に3回会ったことあるある話。

熊に出会っちゃったマサは、その瞬間、どうしたか!?興味深々!!!

 

 

僕らが野宿したのは、この谷の一番下だよ。

尾根をずっと歩いてきたんだよ。

 

 

無事に下山!おかえり♡


 

富士山どーん!!!

山が、こころに飛び込んできました🎶

サイコーだね!

 

 

ただいま。

なんか、戻ってきちゃった感に、、、。

 

 

装備返却の後、ふりかえりのじかん。

 

 

2日間の冒険トレック。自分のいまの気持ち。素直な言葉で思うことを一枚の用紙に書いてみよう。

 

 

経験をふりかえる 自分へ手紙を書くようで 子どもたちの表情 美しい

 

 

最後にひとことづつシェア。

「楽しかった」「丸太を切るのが大変だったけど楽しかった」「野宿、案外だいじょうぶでした」

「友達ができてうれしかった」「ごはんがおいしかった」うんうん、みんな思うこと一緒だね!

各地から集まった子どもたち、一期一会の冒険トレック。いい場になりました。

 

 

「おかえりなさい♡ともちゃんのハイジのパン。」

 

 

冒険キャンプから変わらぬメニューとなっております。

みんな、それぞれの土地で元気に育つんだよー♪

楽しい・うれしい・おいしいがいっぱいの冒険トレック!

 

 

冒険トレック2017,

春のモノガタリはこれにて終了。

沢の源流で一晩の野宿と山登り。

2日間、充実感いっぱいのコースになりました。

今回も70通を超えるご応募を頂き、ありがとうございました。

 

参加してれた子どもたち、こうしてレポートを読んでくださるみなさまと、

いま、子どもたちに大切にしてあげたい世界を共に分かち合えること。

感謝いたします。みなさま、ありがとうございました。

 

※秋の冒険トレックは10月の富士山へ!告知は8月初旬を予定しております。

秋の山が舞台になります。満天の星空と澄んだ空気は蒼い宇宙。

どうぞ、コールマンジャパン蠅離曄璽爛據璽犬鬚翰ください。

 

この場を支えて頂きましたコールマンジャパン蠅気沺

すべてのみなさまに感謝いたします。

 

| masa-fos | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
家族で野宿レポート

家族で野宿。

小さな子どもたち、森をルンルン歩きます。

 

 

沢の源流部。

 

 

夕方、雷が鳴りだし、タープ下で雨を凌ぎます。

 

 

あたたかい焚火

おいしい夕食

 

 

深い闇に包まれて一晩。

 

 

星のなる木

大地に横になる 野宿です。

 

 

寒くて震えた一晩を越えて、太陽の光に救われるような気持ち。

身体を感じる。心を感じる。深い闇のなかで、わたしはわたしをじっと感じていた。

 

 

さぁ、還ろう。

 

 

重い荷物は置いて、山を駆けあがろう!

 

 

こんなに軽やかに感じられるって不思議!

 

 

森の子ども 山の子ども 小さないのちと自然の息吹が調和して、

いま、このかけがえのない時を生きている わたしたち。

 

 

森の静寂した世界から、

富士山正面に開かれた世界に出会う。

「自然そのものに触れる。いのちそのもの触れる。

いま、なにより、子どもとここに出会いたかった。」

自然はいつも私たちに計り知れないギフトを与えてくれる。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 20:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
三浦アルプスハイキング・レポート

おはようございます。

雨上がりの森から三浦アルプスハイキングへ。

 


 

朝の光

 

 

今日はDance on the earth!

バディ冒険団とのコラボ企画。

春からバディに入団した子たちの初参加もあり、みんなで楽しくいきましょう!

 

 

スタッフと小さな子。みんな自然とフォローし合いながら歩きます。

初めての参加の人同士、自然と仲良くなっていきます。

 

 

春の花たちがそっと咲いていますよ。

 

 

おひとりでご参加のおばあちゃま、

ちいさな子の手を握ってサポートしてくださいました。

小さな妹を連れてきたパパから離れ、ひとりでも、誰かが誰かを見守っている。

こうした経験は親子それぞれにとって、安心、信頼、感謝する気持ちが自然と湧いてきます。

親子だけでは出会えない経験を互いに気づきあえるのが、FOSやバディの活動の根底にはあります。

 

 

「ここ深いから、川淵をいこう!」

「はーい」

 

 

ちいさな白いお花さん

 

 

清らかな水が流れています。

源流の沢水に触れる。小さな沢だけど、美しい世界。

 

 

転んじゃって濡れたズボンを干してます。

すぐにベースみたいな雰囲気になっちゃうんだよね。

陽だまりでお昼ごはんにしましょう。

 

 

冷えた身体にあたたかい太陽さん

ありがとう♡

 

 

なにやら採集中!

 

 

大きな沢カニさん、エビ、小魚ちゃん。

 

 

カエルくん

 

 

記念撮影しまーす!

FOS×バディ冒険団、一年間、楽しんでいきましょーう!!!

 


 

さて、そろそろ帰りましょう。

最初は土汚れが気になって仕方なかった子も濡れるのが冷たくて、なんか怖いように感じていた子も、

すっかり冒険気分です! 自分の知らない世界に触れることはちょっと勇気もいるけれど、

そのちょっとの勇気をだして、心と身体を新しい世界に踏み出してみる。

ワクワクドキドキするけれど、一緒に活動する友達や仲間がいると、世界はぐっと広がって、

なんかとっても軽やかな楽しい気分になってくる!

 

 

最後は、もうひと頑張り、二子山に登りました。

私たちの歩いた沢は、この森の源流部。

公園から少し山に入るだけで、世界はぐーんと変わります。

とっても楽しい冒険になりました。

みなさま、本日はありがとうごいました。

 

 

さて、Dance on the earth、FOS×バディ

次回は6月4日日曜日富士山双子山

7月17日祝月曜日は江の島シーカヤック体験&ミニレースと続きます。

一般の参加もOK!

元気な子どもたちと冒険へでかけよう!

エントリー受付中♡

| masa-fos | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOSファミリー・クライミングin 鷹取山

おはようございます。

本日、鷹取山クライミング

 

まずはボルダリングからスタート!

 

 

父の頼もしいサポート!

ひょいっと抱っこされちゃうと、空にふわーと。

 

マサの基礎講習。

 

 

大人も子ども真剣に登ります。

 

母も軽やかに登っていきます。

 

 

かなりの高度感ですが、登り終えた達成感は大きい。

 

 

ロングコースに挑戦!

「途中で時間が止まったように動けなくなった間がありました。

そこでの自分。いやいや深い体験になりました。」

みんなで体験をシェアすることで互いに気づきと共感が起こる。

FOSのクライミングは技術講習ではなくて、こうした体験そのものから得られる気づきを大切にしています。

 

 

ちいさな人は芝生の上で、岩の上でピクニックごっこ。

なんて和やかなじかん!

開かれた時間と意識が創りだす楽しい自由空間。

クライミングにきたけれど、登らなかった子もいます。

けれど、主体であることをなにより大切。

「今日は楽しかったよ。またきたいな!」そんなトークを小さな子がお姉ちゃんにつぶやいて、

「また会えたらいいね!」って笑顔をにっこり。

心配した雨も降ることなく、午後は太陽も覗いてれて、とっても楽しいピクニッククライミングになりました。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Snow Mt.Fujiピクニック・レポート

 

新学期一番のコース。

不安定な天気、スバルラインは雪崩注意報の為、雪のあるラインまでは不開通。

マサは昨晩から今朝にかけて天気図を読んでおりましたが、

たぶん、標高があがると雲の上にいくんじゃないかと双子山へ上がってきました。

いつもの栂の木に、おはようございます。

 

 

標高1400m雲を抜けました!

 

 

霧の幻想的な景色

 

 

モノトーンの富士山

霧が上がってミストシャワーを全身にうけて、

なんて気持ちいいんだろう!

 

 

隕石が落ちてきたみたいな穴がどーん!

雪解けの大地。生きている大地。

 

 

残雪のそり、

たのしんでまーす♡

 

 

雪ダルマくん

 

 

大粒の雨が降ってきました。

そろそろ下山しょうかなー。

 

 

お砂走の黒い斜面、

霧に包まれている心地を味わいます。

山はいってみないと判断のつかないこともあって、

この残雪期はそうした気持ちを試されるような天候が続いています。

けれど、どんな天候であろうと、なにより安全であること。

その日、集った方々と、いまその瞬間に在る自然との出会いを楽しむに尽きるなと改めて、、。

 

 

今日はとってもいい場になりました。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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