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FOS for Youth Speisl Progam レポート

 

雪の富士山で冬山講習。

いってきます。

 

 

ブナの大木、宝永火口へと続く古道をいきます。

 

 

休憩のたびに爆睡の方々。

中高大学生、日々お疲れのご様子。

 

 

標高2000mを超えると雪がついてきます。

靴底に体重をしっかり乗せて、一足一足、ステップをキメて登ります。

荷物が重いので、転ぶと立ち上がるのが大変。

無駄なところで体力を使わぬように、歩き続けることが重要。

 

 

雪上講習開始しまーす。

アイゼンを履いている感覚、斜面に対して身体の加重点を意識したり、

身体感覚を開き、雪の山を身体で感じていきます。

 

 

雪斜面の滑落停止。

そんなことをしないでいたいですけれど、

富士山の上部にあがるなら必要な技術になります。

ピッケルの使い方、道具の用途を身体で知る・覚えます。

地図読みも天気図の見方、最新の天気予報まで、マサの冬山講座。

テントのなかで、対話も弾み、いいじかんになりました。

 

 

ひとりテントで熱を出しました。

下山がキビシイ!!!みんなで荷物を分担し、

励ましてもらいながら、無事下山。

これまたお互いに気づきのある、いい訓練になりました。

 

 

森の世界へ戻ってきました。

森林限界から上の世界。

風と雪に吹かれるといのちに関わる領域になります。

雪山の魅力を、雪の少ない富士山でやわらかな光に包まれて体験する2日間になりました。

自分の歩くリズムで山にいこう。山と自然と私、調和するように歩めたらいいね。

次回は2月に北八ヶ岳にいこうかな!

FOSユース登山。楽しく育てていきたいなと思います。

やまのこども ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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