FOS夏休みジュニア富士山登頂コース・レポート♪

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    2017FOSジュニア夏休み富士山登頂コース。

    山中湖の湖畔遊びからスタート!

     

    雲の上に 富士山が浮かんでいます。

    明日はあの山に登るって不思議な気分!

     

    自然そのものに 存分に浸って遊ぶ

     

    サイコー!

     

    ただいまー♪

    山中湖ベースの楽しいひととき

     

    富士山盛りチキン、

    もりもり食べて、明日の登山がんばるぞっー!

     

    明日からの登山ガイダンスと今日のふりかえり。

    ひとりひとりの心の声、みんなで受け留めていく。

    思うこと、感じていることを素直に言葉にしていく経験。

    自分自身を知ること。共に活動する子の心を知ること。

    分かち合うこと、学び合うこと。FOSが大切にしていることです。

     

    男子はトランプやUNOで親睦が深まっています。

    小学生・中学生・高校生・スタッフと異年齢の仲間と遊べるってなんとも楽しい気分♪

    おはようございます。朝4時起き→5時出発!

    山中湖ベース出発しまーす。

     

    富士山は富士宮口から登山。

    水が塚からシャトルバスに乗り換え、富士山5合目へGO!
    今日は午後から雨が降る予報。
    マサの判断で早朝行動、お昼までには山小屋に到着!の登山行程で進めていきます。
    集合写真を撮って登山開始!
    霧の道

    最初の小屋到着!

    まずは宝永山の分岐を目指します。
    キツイ登り、、。
    富士山でけぇー! 感動の福岡弁。
    壮大
    一瞬性。
    霧と風の創りだす光景。
    小中学・山ガール4人
    楽しそうですねー。
    もうすぐ本日の目的地・7合半の砂走館へ。
    到着! 極楽極楽♡
    富士山頂上から手紙投函しょーう。
    高度障害で気持ち悪い、頭痛がする人は意識的に深い呼吸を心掛けるべし。
    水分をとり、少し上部に歩いたり、身体を動かしながら高度に慣れよう!
    2017年度の富士山保全協力バッチ
    待ってましたー!
    砂走館のおいしい夕食カレー♡
    明日の登山ミーティング。
    頭が痛い人がいますねー。ホントきついんだよねー。高山病、、。
    「明朝1時起床、1時半出発!」「朝じゃなくないっ!?いつもオレが寝る時間だよって、、」
    夕方からの激しい雨風も通り過ぎ、完璧な朝。
    水だけ口に含ませて出発。
    満天の星空 頂上鳥居へ
    富士山頂上浅間神社前にてピース!
    噴火口
    全員登頂!おめでとーう♡
    朝食目指して下山しまーす。
    小鳥ちゃんと会いました。
    ゆっくりペースの子に中高生・スタッフが自然にサポートに入る。
    チーム全体をみんなが支え合う働きが起きていく。
    集団からのプレッシャーではなく、個人として、主体として歩くことができる。
    FOSジュニアの富士登山の満足感や達成感は、子ども同士の関わり方が自然体であることが大きい。
    雲海と光 心地よく歩く じぶんを感じて
    ただいまー!
    今朝登ったコースを確認。
    毎年、お世話になる小屋の方と記念撮影!
    ありがとーう砂走館!富士山。
    深い霧の下山
    大砂走りを駆け抜けました。
    御殿場新5合目に下山。
    登山証明書を作ってもらいました。
    最後は天上の世界を。
    今年は全員登頂することができました。
    天候判断が難しく、アメダスレーダーを見ながらの行動になりました。
    マサをはじめとするスタッフや子ども同士の信頼関係が築けていること。
    自分の気持ちや体調を素直に話せる関係性がないと、日本一高い山に挑戦することはできません。
    ごまかすことのできない世界。
    だからこそ、いまのじぶんを超えていくチャンスでもあり、
    新しい自分に出会う可能性に自ら挑戦していくことができる。
    それが富士山登頂コースの醍醐味。
    富士山アタックで山頂へ向かっている時、
    「マサ、なんかボクさー。いま、すごくキツイけど、登山が楽しいんだけど、なんかすごく楽しいんだけど!
    マサはK2登る時ってどんな気持ちだったの?」って聞いてきたSくん。
    マサは「楽をしょうとして、山にはきてないからね。K2を登っているとき、雪は深いし、斜面は急だったけれど、
    登りながらとってもうれしかったんだ!全力を出せるってうれしいことだよね。」
    「うん、僕もいま、そんな感じ!」
    マサのK2での世界観を共感しあっている。ステキな話ですね。
    出会った子どもたち同士もステキな物語がキラキラと生まれているコースになりました。
    富士山、ありがとうございました。

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