FOSジュニア北八ヶ岳コースレポート

0

     

     

    春に訪れた厳しい寒波により、北八ヶ岳は大雪となりました。

     

     

    湿雪の大雪。予定していたベース地にはかなりのラッセルが必要となることが予想されました。

    春休みのスノーキャンプを楽しみにしていた子どもたちですが、

    心身に感じる寒さ、3日間のキャンプ荷物を背負ってキャンプ地へ上がることは難しいことを納得。

     

     

    2日目長野県蓼科山域はあきらめて、富士山麓へ山を変えることにしました。

    木の実の森小屋を満喫した子どもたち、さて、ベースを富士北麓へチェンジ!

     

     

    富士山もかなりの積雪があり、

    安全をなにより優先し、雪崩のない雪野原をベース地へ選びました。

    1泊分の荷物へパッキングをつくりなおして、 目的地へGO!

     

     

    展望の美しい雪野原。

     

     

    夕暮れの美しい富士山を真正面に望むベース地。

     

     

    キッチンテントでは子どもたちの賑やかな声が響いています。

    みんな この時を待っていたんだよね。

     

     

    夜景をみにいきました。

     

     

    満天の星空と闇に包まれて、

    夜は静かに更けていきました。

     

     

    本気で雪合戦! 真剣勝負です。

     

     

    雪と空と人

     

     

    そりコースを創って、ゴキゲンなそりコースダウンヒル!

    かなりのスピードで滑走し、上ってくるのが大変ですが、

    雪山はとにかく体力を使いますが、その充実感と達成感が魅力でもあります。

     

     

    今年、集まった仲間たち!

    毎年参加する子も、初めて参加する子も、

    それぞれに、いま、自分の精一杯のチャレンジとなるFOSジュニア。

    自然と関わり合いながら、必要なことに自然と手と心と声を掛け合いながら進んでいく活動。

    雪上の活動は厳しいけれど、自然とチームになっていく雰囲気が私は大好きだなーと改めて。

    今年もサイコーの春休みになりました。

    天候、山の状況の見極め等、今春はなかなか厳しい判断を求められましたが、

    なにより安全に雪キャンプを実施することができて、本当によかったです。

    どんな状況でも、楽しく遊び合う子どもたちの遊び力には脱帽です!

    子どもたちの素晴らしい創造力に導かれ、FOSジュニア、これからも前進し続けよう!

    すべてにありがとうございました。

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    Contact

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 大分へ帰郷
      まさ
    • 家族で野宿レポート
      伏見 龍雄
    • とびうおKid`sフジサンへ
      MASA
    • とびうおKid`sフジサンへ
      wakisaka
    • 福島子ども富士山プロジェクト・報告レポート
      ゆうみ
    • 福島子ども富士山プロジェクト・報告レポート
      かな
    • FOSファミリー1月富士山そりレポート
      けいちゃん
    • FOSファミリー1月富士山そりレポート
      けい(ジャンプおじさん)
    • 秋の冒険キャンプ2013 報告レポート1
      石川雅嗣
    • コドモイナGo! 福島子ども支援プロジェクトレポート
      ゆうみ

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM