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福島子ども富士山プロジェクト・報告レポート


福島各地から富士山駅に向かっています。
なんか豪華な車内ではないですかぁー!



フジサン特急2階の展望席より富士山を発見!



じゃーん!富士山駅に到着!



オープニングはコールマンの焚き火台を囲んではじまります。



自然に笑顔になっちゃう



こちらはふたり一緒にお話しています。
「富士山が楽しみです。」みんな素直に思うままに言葉にしてくれます。



あーおなかすいたよー!
お昼ご飯にしましょう。



南会津から南郷トマト! みんなより先に宅急便で到着してました。
おみやげトマトをありがとう♥



台風の為、コースは1泊に変更。
これから富士山5合目に上がりますので準備じゅんび。



寝袋とリックサック、好きな色をチョイス!



スタッフと持っていく物を確認中♫



富士山は山梨県と静岡県に大きく聳えていますが、
今回は山梨県側の有料スバルラインを利用し5合目まで上がりました。



紅葉した遊歩道をいきます。



ガッツな福島大生頼もしいぞっ。



「お空に飛んじゃいまーすっ!」



雲海が広がっています。



総勢30人、全員集合!



お空の上を歩く心地よさ



佐藤小屋到着!
今年もお世話になります。



台風の影響で1泊になりましたので、
山に上がるじかんが遅くなり、もう夕暮れが近づいています。
急いでテントを建てましょう!



風に飛ばされないようにしっかりペグ打ち。



本日のわが家。
新しい友達と自然と仲良くなってゆく。



月があがってきました。



ご飯ですよー。
みんな灯りに集まります。



アスザックフーズ(株)からフリーズドライスープを協賛いただきました。



ご飯は下界で炊いてきたので、
お湯を沸かして、スープをPON、即席のスープごはん。



あたたかくって、おいしーい♪



標高2230mからの夜景が美しい



僕らのベースキャンプ地
コールマンの頼もしいテントたち。



まだ4時半真っ暗ですけど、朝です!



そんなに寒くなくってよかった!



小屋前に集合。
さぁ、ご来光を眺めに出発しまーす。



東の空が明るくなってきました。



登るほどに見下ろす世界は広がる



それぞれに、ご来光ポイントで待機中。



雲海から光



朝陽がゆっくりとうまれていきます。



雲海と光の祝福のとき



この光景のいちぶになる



女神の像♥



イエーイ!ここで出逢った友達。
大きいもち小さいも関係ない雰囲気がいいね。



メイシーちゃんポテト(自然食品・創健社(株)協賛)と朝陽、
なんかとってもかわいい。
子どもの健康に寄り添う企業コンセプト、自然と伝わってきます。



この世界に集えた奇跡



富士山をバックに記念撮影です!



飛んでもう一枚!



さぁ、テントへ戻ろう!
帰りはルンルン紅葉の小道



すっかり朝、「ただいまー」
明るいテント場、新鮮な気分で到着。



下山ラーメンです!



マットをテーブルにしてます。



撤収作業はみんなで協力協力!



一晩に感謝して、この場をたとう。



一日の冒険、
後ろ姿がたくましく見えるよ!



空と大地のと僕たち



帰りも雲海を眺めて歩こう!



佐藤小屋のご主人から登山杖をもらいご機嫌なふたり♥



みんなが自然と助け合える、いいチームになりました。



ありがとう ふじさん



キャンプ場に到着。
さて、帰り支度をはじめよう。



キラキラの笑顔 



ラストランチ、準備できましたー♥



いっぱい遊んで食べるごはんはサイコーだ!



おわかれのじかんまで、遊ぼう遊ぼう。
焚き火にマッシュマロ、人気ですっ。



素の大人のかっこいい姿、大学生たちには刺激になります。
様々な職種で働いている大人たちがこのプロジェクトを支えててます。



クロージング、
一言づつ、感想をシェアします。



「みんなに出逢えてよかった」「ご来光が綺麗だった」
あなたのそのままの声がわたしにまっすぐに届く。



共催の昭和医療技術専門学校理事さんちゃん、
医師でもあるさんちゃんの優しさ、みんなに自然に響いてる。



これで、今年の富士山プロジェクト物語はおしまいです。
台風の影響で1泊2日間になりましたが、富士山からのご来光は素晴らしく、
各地から集った子どもたち、大学生、一緒にこの場を創った昭和医療の学生たち、
みんなの笑顔が輝いていました。

震災から3年半、
私たちにできることを福島の人たちと一緒に考えて、
子どもたちの未来を創る場を持とう。

子どもたちひとりひとりが自ら主人公となりて、
出逢う人たちと共に、「楽しい・うれしい・おいしい」を創り出していく経験は、
未来は自らのちからで築くことができるというなによりの経験になると思っています。

プロジェクトを支えてくれる学生陣、
子どもたちと自然と関わりながら、必要なときに惜しむことなく自らの力を発揮し活躍してくれて、
ありがとう!

そして、全村避難地域の富岡町から郡山市に住まいを移し、
今回はいわき駅からの送迎で、早朝郡山からいわきへ車を走らせて、上野駅まで引率し、
赤ちゃんの元へと日帰りしてくれた香奈、ありがとう!

遠い山梨県に、子どもたちを見送ってくださいました保護者のみなさま、
お電話でやりとりさせて頂きながら、子どもを想う心は通じ合う優しさ感じられて、
電話口で心地よい対話となりました。ありがとうございました。

共催であります医療法人社団・昭和育英会・昭和医療技術専門学校、
協力はコールマン ジャパン(株)、
株式会社・A FACTORY、
食品提供では、山食でアスザックフーズ(株)、
自然食品の創健社(株)からもご協賛を頂きました。

ひとりひとりの気持ちがつながって、
2日間の素晴らしいコースになりましたこと、
こころから感謝申し上げます。

みなさま ありがとうございました。
http://www.coleman.co.jp/
http://shop.asuzacfoods.co.jp/
http://oi-shi.com/sokensha/
| masa-fos | 23:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
マサ、優美さん、こちらこそ本当にありがとうございます!
福島、郡山、いわきのどの子たちも、
帰ってきてすぐ、「また行きたい!!」って言ってくれたみたい(*´ー`*)
それを親御さんから聞いて、どんなに素敵な富士山だったか、伝わってきました。
ワガママ聞いて、ちょい参加させてくださって感謝です!
FOSと協賛の皆様が、毎年、福島と思いを繋いでくださること、ありがたく思ってます。
Posted by: かな |at: 2014/10/22 9:02 PM
かな、こちらこそ、引率をありがとう。参加する子供達や保護者の方々が安心して参加できる関係性を築くことができて、今回も本当に和やかな富士山になりました。震災から(私たちはなにができるだろうか?)と、富岡町のかなと一緒に種まきした企画でもあり、私も一年に一回、出逢う子供達に新しい種をもらって、自分の心に大切にしていきたいなぁーって思うことを育てる機会になっているような気がします。震災から3年半、社会変化しながら、必要とされる支援も変わっていくなかで、関わり方も、変化していくけれど、富士山&フクシマ&子どもの三拍子で、チャチャチャ!と、一緒にいのちの讃歌を歌っていこう!来年は背負子で富士山かっ!待ってまーす♪
Posted by: ゆうみ |at: 2014/10/26 10:50 AM








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