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FOSJr 富士山登頂キャンプレポート


夏の富士山へ



富士山登頂キャンプ!
まずはテント設営からスタート。



オープニングランチはやっぱり♪お餅つき。
剣道少年、勢いよく、よいっしょっ!
子どもたち、しぜんとうちとけていきます。



午後は登山に向けての準備。
服装や装備の確認をしっかり行います。



テントは建てましたが、みなさん、野宿ですっ。



おはようございます。
富士登山ベストシーズン中にて、シャトルバス利用で富士山登山口5合目まで送迎。



登山開始!溶岩がお出迎え。



ゆっくりと高度にからだを慣らしながら歩きます。



空高く、雲より上を歩いていく心地よさ、
キツイんだけれど、まずは小屋を目指して、がんばろう!


ジグザグのつづら折の登山道。
荷物の重さもあって、足元を見て、歩いてしまいます。



「本日の宿泊の山小屋発見!みんな、もうひといき、がんばろう!」



「あーもーダメっ。疲れるわぁ〜」
富士山に全身を投げ出して、空を見上げる。
全身全力で歩いて、脱力した気持ちよさ。



「あと、もう少し、、、、」みんな、そう思って歩いてる。



「イェーイ!」到着!



小屋時間。
夕暮れから夜の訪れを待ちながら、ゆったりと過ごせる贅沢なじかん。



小屋のなかでは、子ども部屋みたいで愉しい!



夕食は名物カレー。
小屋が空いていて、快適に過ごすことができました。



夕焼けの美しさ。
子どもたちの歓声があがります。



夕陽が沈み、深いブルーのじかん。



そして、星たちの瞬きか広がっていきます。
ぼくたちは、いま、この世界の中心にいる。



夜中から起きて、さぁ頂上へ向おう。



夜中からの登山。
激しい雨と風に吹かれて、厳しい登山となりました。



雨のなか、鳥居を目指して、黙々と登ります。



「手が切れるように冷たい、、、。」
「こんなにキツイなんて、信じられない」
ぐっと堪えて、克服していき、得られる達成感。



景色は見えなかったけれど、
厳しい状況のなかで、登り続けられたのは、
一緒に歩き、励まし合える仲間がいたからなんだと思う。



到達点はそれぞれに違ったけれど、
小屋の朝ごはんを目指して下山しょう。



朝ごはんを頂いて、小屋にご挨拶。
さあ、みんなで下山しょう!



霜岩帯の赤い大地。
富士山の広大な海原をルンルンと駆け下る。



途中、また雲が湧いて、視界が無くなったり、
富士山だから出会える光景に包まれる。



みんなの姿身が山に映える。



森林地帯に下山。
ほっーとするな〜。



みなさん、無事に森帰着。
夜中2時起床で富士山登り下山して、森に帰って鬼ごっこ、、、、。
信じられのしぇんっ。



夜はやっぱり野宿がお好きな人々、、。



最終日、寝袋を干して、キャンプはクロージングへ向かいます。



富士山からの山中湖。
森のキャンプから富士山へ。
到達点はそれぞれ違いましたが、富士山を全身で感じることができるコースになりました。

今回は天候が厳しく、
登山スタッフや大人たちの存在は頼もしく、なによりの安心感を与えてくれました。

天候の急変、
激しい雨や強風に耐えて、登りがいのある山行でした。
富士山登山の醍醐味、味わえたかな!

また、山へ登ろう!

参加したくれた子どもたち、
登山のご準備を丁寧にして頂いた保護者のみなさま、
頼もしいスタッフたち、
そして、今回は森でキャンプをしていたお留守番の参加もあり、
賑やかな富士山登頂キャンプでありました。

ありがとうございました。


| masa-fos | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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