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アイスクライミング♪レポート

 

厳冬の八ヶ岳へ

 

 

パパたちのアイスクライミング

 

 

研ぎ澄まされていく

 

 

ふたりで登る愉しいじかん♡

 

 

来シーズンの課題を偵察へ

 

 

日常へ帰還。

また山で会いましょう。

 

 

| masa-fos | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
富士山そり2/18レポート

 

快晴の富士山。

 

 

遠く駿河湾、海がみえるよー!

 

 

アライテントのフライ、僕らの秘密基地的なスペース。

ひとやすみしたら、元気復活!「パパ、滑りにいこうっ♡」

 

 

 

 

 

めっちゃ真剣にジャンプ!!!

 

 

稜線の双子山・宝永山・富士山を眺められる地点まで歩いてきました。

 

 

壮大な光景のいちぶ。

大空と眩しい光の下、父子でソロタイム。

 

 

「音のない静かな世界、風の音を久しぶりに聞いたわ」

詩のようにつぶやいた母の穏やかな笑顔♡

 

 

富士山に出会う

 

 

雪の富士山詣でのようなコースになっています。

いちねんぶりの再会もお馴染みの仲間たち、そして新しい出会いに乾杯!

 

 

富士山から雲がどーん!

またおいでよーん!って、感じ?!

 

 

子どもも大人も滑る気満々。

下山だ、Goooooo!!

 

 

ママとふたり乗りでゆっくりいこう。

ちいさな子、抱えていきましょう。

いま、この瞬間の愛おしさ。ママやパパがぎゅっと寒さから守ってくれる。

このぬくもり。富士山の記憶と一緒に身体にも心にも記憶に残るかしら。

 

 

おひさまが西に沈みます。

森のやさしい光が注がれて、そろそろ終わりの時間。

大人も子どもも一言づづ語ります。

それぞれの人が感じた世界に共感。

出会いと富士山に感謝! 今日もありがとうございました♡

 

| masa-fos | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
富士山そり2月4日レポート

 

おはようございます。

新雪の富士山へ。

 

 

雪上のランチタイム
ゆきだるまくん
藍空に富士山。
さぁ下山! 
谷を越えて
森に戻りました。
小鳥さん 祝福の富士山時間をありがとう!
いま、大自然に出会う
本日も素晴らしいコースになりました。
みなさま、ありがとうございました。
| masa-fos | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ユースの八ヶ岳アイスクライミング

 

粉雪の降る八ヶ岳。

私学中学は受験日休校の為、特別ユースコース。

日頃、ヨットやサーフィンを中心に活動しているバディ冒険団、

山を中心に活動しているFOSとのコラボ。

 

 

雪のテント泊とアイスクライミング。

装備と登攀の道具でかなりの荷物になります。

 

 

登山道の下が凍っていて滑りやすく、重荷を背負って歩くのは注意が必要。

背負う荷物の重さと自分の重心を意識し集中して歩いていきます。

山歩きのコースは自らの参加意識がないと、これほどツライことはありません。

黙々と歩き、互いに声をかけあいながら、ふっとマイナスになりがちな感情を抜いていく。

みんなの様子を見ながら、歩く時間と休憩時間の配分を上手く取り、上へ上へリードしていくFOS主宰のマサ。

そして最後尾でチームを押し上げてくように歩くバディ主宰のえんちゃんとジャッキー。

子どもと共に、本格的な自然体験を積んできた経験がいま、この瞬間に生かされていきます。

 

 

テント予定地につきました。

雪を整地してテントを張りましょう。

 

 

冬場の活動のテントはアライテントを使用します。

軽量さとテントの内張を張り、あたたかく過ごせます。

こうした作業はささっーと終えたいところですが、

ここを丁寧に作業するって大切。

ふわふわの雪斜面ですが、自分たちの熱でテント下や回りがカチコチに凍ってしまいます。

雪環境のなかで、自分たちの寝泊まりさせてもらうテント環境を優しく整えていくように意識する。

自分の働きが自然と自然に伝わっていくようで、冬の自然というのは、見えないものが見えてくる世界だなと思います。

 

 

はじまりました!

念願のアイスクライミング。

 

 

スノーシャワーの洗礼!

 

 

この迫力。

氷に打ち込むバイルと登山靴につけたアイゼンの爪を雪壁に蹴り込んで登っていきます。

力だけではなく、自分のバランス感覚、氷を見定めて、一手を決めていきます。

自分のエナジーが内側から湧き上がるような瞬間瞬間。

 

 

すべてが凍っております。

クライミングの時に砕けた氷を拾って水を作ります。

水はいのちの源。あの美しい氷塔のお水を頂けるなんてステキ♡

 

 

ピッケル・アイゼン・テントにリックとウェアーなど、

厳しい山行ではいのちを守る道具であるのか?問われるところです。

自然活動によって用途を使いわけながら、

その時、最適な道具を使用します。

 

 

テント撤収。

みんな働きます。

 

 

雪崩講習。

埋まる体験をする人は、口と鼻を両手で覆い、雪上に横たわり雪にすっぽり雪に埋まります。

雪に埋まるってどんな意識状態になるのか?雪の重さや冷たさを体感します。

「おーい!」と雪の中で叫んでみます。自分の身体には自分の声は響くのですが、雪にすっぽり包まれていて、

自分の声が外にどれだけ聞こえるのかは定かでありません。

回りの人は雪のなかからかすかな声を聞き取ります。

この(かすかな声の伝わり)を知っておくことは互いにとって大切だなと思います。

天候の見極めや自然の立地を観察しながら行動する力を養うこと。

雪の世界に入る心得を学ぶ、こうした体験講習も有効です。

 

 

知ることは自らが歩む世界を広げていきます。

そうした体験から学びを意識と身体の深い処で実感していく。

自然が子どもに教えてくれる本質的な気づき。

マサが山の世界で生き抜いてきた智恵、自然の摂理を捉えて、そこでどう行動していくのかを聞きながら、

子どもたちは(そうなんだ、なるほど、、)と自らいま、在る自然環境のなかで体感していきます。

この(わかる・わかった)という感覚を研ぎ澄ましてゆくこと。本質を見極めていく感覚を養うこと。

自然を舞台に子どもの教育活動をしているバディとFOSの目指している教育観です。

 

 

昨晩、降り続いた雪の斜面を登ります。

腰までの雪にあええぎながらラッセル体験。

息は上がるし、雪は踏み固められないしなかなか進めません。

新雪に悪戦苦闘しながら、自分の感覚で(これかな!)に辿り着くまで繰返す。

そのプロセスがなにより子どもの感覚を養っています。

 

 

雪崩の構造を知る。

雪崩ってどうやって起きるんでしょう?

自然の摂理って腑に落ちる話です。

 

 

大滝まで行ってみよう!

と、左側の斜面に雪崩跡発見。

雪質の違いを体感しながら、ここは注意をはらって横切ろう。

 

 

急登です。

正面に大滝が見えてきました。

 

 

大滝の大迫力。

早速、アイスを体験中。

 

 

景観を楽しむ人と登る人。

「よし、オレ、行ってくる」

 

 

こんな滝を登れるようになりたいな!

それぞれの場で身体づくり、自分づくりして、

この滝を登らせてもらえるようになっていきたいね!

それを遠い未来のビジョンにせずに、いつ? 具体的に決めていきたい。

 

 

はい、下山!

「きゃっほー!!!」新雪にダイブ!

 

 

荷物を背負って下山。

アライテント100L大活躍中!

 

 

ちいさな頃、ビービー泣いていた子たちたが、

こんなに大きなザックを背負って、雪のなかを楽しそうに歩いている後ろ姿にひとり感動。

自然のなかで、そのこのあるがままに、自ら育つ手助けをする。

それには、そのこの持つ個性も感性もすべてを発揮できる機会を提供し、

大人たちはそこに寄り添い、見守るスタンスで場に共に在ること。

自然は私たちの想定を超えた状況が起こってくる。

大人たちはいくら準備をしていても、真剣に状況を判断していく機会に向き合うことになります。

そのリアルな真剣勝負な世界に、いつも未知な未来が開かれていきます。

その楽しさ、充実感を知っているから、私たちは自然へと導かれるように遊びにいくのです。

 

 

今回は満月の日に山中湖ベースへ移動。

海から山へ。月食を眺めながら移動して、赤く染まる満月が旅のはじまりをサポートしてくれたなと思う。

いつかやりたい!願っていたユースの八ヶ岳クライミング。

このタイミングでの2日間。すべての出会いと働きに感謝します。

ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
富士山そり1/28レポート

 

朝、集合時に見えていた富士山。

雲が湧いて、粉雪が舞っています。

 

 

汗をかかないように、ゆっくり歩きます。

標高1300mまで上がってきています。

なんでか、疲れるなーと思うのは高度の影響です。

冷たい空気をきるように一歩一歩。

もうそれだけで充分に冬の山歩きの醍醐味。

ゆっくりと自分の呼吸を意識して歩きましょう。

 

 

急斜面の遊びを終えて、壮大な景色に舞台を移しました。

富士山からの風がダイレクトに吹いてきて寒いっ!!!

けれど、この景色のいちぶになる。

大自然に身体も心も魂も解放されるようなダイナマックな世界。

 

 

「もう寒くて下山しょっー!!」

みんなでどんどこ下山です。

冬の富士山に触れる。

言葉を超えた世界を分かち合う。

2018年富士山そりのオープンディ。

厳しかったけど、いいじかんでした。

ありがとうございました。

| masa-fos | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
八ヶ岳アイスクライミング


 

深々と降る雪のなか、アイスクライミング

 

 

蒼の世界

 

 

 

 

 

 

厳冬の世界、

ありがとうございました。

| masa-fos | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2018年新春鷹取山クライミング♪レポート

 

おはようございます。

風の強い朝、鷹取山クライミングスタートしていまーす♡

 

 

 

 

藍空に向かって 真剣に登る。

いいじかんです!

クライミング、「体力や山登りをしたことがないとできないでしょうか?」という質問を頂きますが、

「登ってみたい!」「集中する・真剣になるってどういうことなのかを体験してみたい」という気持ちがあれば、

ぜひ、チャレンジしてみてください。FOSのクライミングは技術講習会ではなく、(挑戦してみたい)意思や意欲を自分なりに

実感すること。そうした気持ちを育んでいくことを目的にしています。

 

 

ちいさな人の「登ってみる!」にパパと一緒に挑戦できるってステキ。

パパの足も使って登っちゃおう。道行くハイカーも「あらっ、かわいいっ♡」とみんな応援したくなる。

笑顔で遊んでいるFOSには自然と人が集まります。


 

帰りは公園で遊んで、なかなか帰れないのですけれど。

子どもの好奇心や探究心をぐーんとオープンに自然と岩と遊ぶいちにち。

本日もとっても楽しいコースになりました。

みなさま、ありがとうございました。

■次回は3月21日春分の日鷹取山でお待ちしていまーす。

 

| masa-fos | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大分九重コース・レポート


 

2018年度初!1月7日から1泊2日間九重コース。

 

 

薄っすらと雪をまとった稜線。

綿のような雪ん子ちゃんが樹々について、

なんとも穏やかな雪のおやま。

 

 

白い世界へ

 

 

快適なコテージで、

おいしいレトルトフーズ。

パタゴニアの新製品です!

 

 

こちら雪玉。

Hさんのゴキゲンな制作。

さて、誰に投げたのでしょうか?

 

 

四季を通して山に触れる。

同じ景色なのに感じられる景観が違う。

わたしにに吹いてくる風、

自然のにおい、

共に山を行く人との楽しいじかん。

山っていいねー。うん、いいよねー。

よろこびは自然にこだまする。

 

 

大人の山行になってきました。

いちねん いちねん成長する子どもと仲間。

ことしもステキなはじまりになりました。

新しい一年、それぞれに軽やかにいきましょう♪

みなさま、ありがとうございました♡

| masa-fos | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
双子山ご来光コース2018

新しい年、おめでとうございます。

2018年、今年も富士山ご来光コースでは素晴らしいご来光に出会うことができました。

いま自然のなかへ。

新しいわたし、仲間との出会い、自然そのものに抱かれる至福のときに出会う。

今年も素晴らしい幕開けになりました。

 

 

藍の空から光の訪れ

 

 

あけましておめでとう

 

 

富士山、朝陽に包まれて真っ赤に染まっています。

 

 

いちにち 光と共にすごしていきましょう

 

 

流れ星? 雪のひとひら みーつけた!

 

 

さぁ、今年いちねん 一歩一歩ゆっくり歩いていきましょう。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

| masa-fos | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOSジュニア冬休みコースレポートNO2


 

おはようございます。

2日目、雪を求めて遠征します。

服装のインフォメーション♪

 

 

ホンキの雪遊び装備、各種揃えております!

 

 

装備バッチリ!

 

 

ゴンドラに乗るってうれしい♡

 

 

雪の小道をいきましょう

 

 

厳しい寒波、雪風が入らぬように、ウェアー、ゴーグルしっかり装着!

 

 

「すべるよー!」「うん、いいよー!」

 

 

 

みんな かっこいい!!!

 

 

とにかく寒い!−15度の厳冬の山のせかい。

 

 

スタッフしゅんたが小立に雪壁を造ってくれました。

昼ごはんタイム。ホットドックのレタス凍ってます!

 

 

寒さ限界、下山しまーす。

 

 

がんばってる!ここ、強くなる時。スタッフがしっかりフォローしていきます。

 

 

ゴンドラ、うれしーい♡

 

 

ただいまー!

 

 

今晩は夕飯パーティー!

 

 

おなかすいたー!どれもおいしそー!!!

 

 

最後の夜、たのしかったねー!

ミーティングタイム。素直に自分の気持ちを言葉にして仲間に伝える。

分かち合うことで気づきも喜びも倍になっていくね。

 

 

暖炉のあたたかさ、寝袋にくるまって眠る。

小動物の巣みたいな山中湖ベース。

 

 

おはようございます。

ひとりひとりに存在感があるなーと♡

 

 

自分の耳に、ゴォーと風の音がするよ。

山中湖、自然のエネルギーをダイレクトにうける。

 

 

氷と光、美しいせかい。

 

 

冬の森歩き ゆっくり呼吸していこう

 

 

ブナの大木

 

 

足元に広がる 美しさと共に

 

 

ススキ迷路

 

 

みんなの木に到着。

おやつ争奪ジャンケン大会に盛り上がる!

 

 

この光景 みんなの記憶にのこるといいな。

 

 

頂上までいってみたい!

いってらっしゃい!

 

 

 

 

ただいまー。ぼくらの基地に寄りました。

心地よい時と空間 しぜんと自然にありがとうって伝えたくなるね。

 

 

FOSジュニア冬休みコース。

冬空の下、とっても楽しいコースになりました。

 

 

みんなの木の下 子どものなる木。

子どもたちの笑顔ニコニコ、充実した3日間になりました。

たのしかったねー!また会える日まですくすくいきましょう。

みなさま、ありがとうございました。

| masa-fos | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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