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湯河原クライミングレポート

湯河原クライミング♪

新緑の美しい緑のなか、まずは岩場の過ごし方や道具について、

マサのガイダンスからスタート!

 

岩場では走り回らないよ。
湯河原には他のクライマーが大勢います。
岩場のマナーを学びます。

 

マサのクライミング、みんなが見つめています。

FOSの雰囲気ってとっても柔らかく、楽しそうなチーム感♡

 

 

「がんばれー!」みんなが応援しています。

 

 

真剣なまなざし。

 

難易度の高いルートに挑戦!

大人も真剣になる!

 

母も久しぶりにわたしに集中!

 

緑の風を気持ちよく受けて、

ピークでピースにリラックス!

みんなニコニコのFOSファミリークライミング。

次回は11月になります♪秋の岩を楽しみに♡

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春の冒険トレック2017レポート

コールマン ジャパン(株)社のご協力をいただき実施させていただきました春の冒険トレック2017!

本当に必要なものだけをリックにつめて山の世界へ。

冒険の山旅レポート! はじまりはじまり♪

 

 

三重、大阪、山梨、福島、関東近郊から集合!

まずは鬼ごっこでアイスブレイク。

自然に関わり合いながら、仲良くなっていきます。

 

 

オープニングの後、登山準備に入りました。

 

 

ひとりひとり装備を丁寧にみていきます。

 

 

寝袋、マット、グランドシート、食器セット、雨具、

頼もしいアイティム♡


 

 

身体にあわせて、リックのベルト調整。

 

 

深い霧雨のなか、冒険トレック出発!

雨具、おそろいでうれしい♡

 

 

にっこり、がんばっていきましょーう!

 

 

ザックカバーをするとリックが大きく見えます。

初めての登山には、重荷が堪えます。

 

 

視界が悪いので、よく見よう、よく聞こうとします。

自然のなかで五感が開いていきます。

 

 

森のこびと

 

 

「もう少し、がんばっていこう」マサのよびかけに、

「はーい!」それぞれにそれぞれの気分で返事して、黙々と歩いていきます。

 

 

「ここで泊まります !」

「どうやってー?!」

「タープを張ったり、薪を集めたり、ゆっくりしたり・・・。」

「わー、沢に入ってもいい?」

「うん、それもいいよ!」

 「自分の感覚で過ごそう!手伝いたいひとは一緒にタープ張りや薪を集めよう♪」

 

 

源流の世界で、それぞれのじかんがはじまりました。

 

 

「いい石でしょ?」冷たい沢のなかで、沢山の石ころから、ぼくのお気に入りを選ぶ。

自分の感覚を研ぎ澄まし、石に触れながら、自らの判断で(これ!いいな!)をひとつ選ぶ。

沢での石探しは、センス磨き。

 

 

きこり隊、枯れた倒木を見つけ、丸太切りに夢中♪

 

 

声をかけあいながら、丸太を動かしていきます。

3人の思うことが、違うと、こうした大物は動きません。

なにをどうしたいのか?そこへ思いと息を合わせて、結果が得られるとうれしい!

それは大きな達成感があります。

丸太を転がし終えて、笑顔を交わしあっている3人。いいわー♡

 

 

トイレタープを張ります。

自然のなかで用を足す経験は災害時にも役に立ちます。

こうすれば、だいじょうぶ! なにかあった時、知恵を働かせ、家族のリーダーになれるといいね。

FOSでは、携帯トイレを使用したり、排せつ物が十分に分解し自然に還る場合には分解に時間のかかる
ティッシュペーパーは持ち帰り、排せつ物は穴を掘って埋めるなどの対処をしています。
(いま、子どもたちが自然のなかでトイレをする体験をかけがえのないことだと考えています。)

 

ぼくらの基地。


 

薪拾い、ごくろうさま!

くべやすい長さに薪を折っています。

火の番も、自然と交代しながら、野宿の準備が整っていきます。

 

 

グランドシートの上にエアーマット、

寝袋に入り、寝る練習中。快適だよー!

 

 

エアーマット、ふかふかで気持ちいいよー♪


 

静かに夜が降りてきました。

 

 

時に身をゆだねて過ごす。

 

 

眠たくなった子から寝袋に入ります。


 

寝袋に入って焚火を眺めているよ。

いい時間だね。

 

 

ランタンのあたたかくやさしい灯。

 

 

深い闇に包まれて おやすみなさい。


 

おはようございます。

東の谷間から朝陽があがりました。


 

野鳥たちのさえずり、

朝、起きたら 火を焚こう。

 

 

まだ眠っています。


 

目が覚めた子から寝袋をしまい、活動を始めます。

「おいしいミルクティーが入っているよ。」子どもはワクワクと身支度を整えて、

火の回りに集まってきます。FOSにはルールにはないけれど、自然の摂理があります。

寒ければ服を着る。眠くなったら休む。身体がダイレクトに感じる負をどう自分にとってプラスの状況へ変化させていくか?

すべて自分の知恵と行動がカギになります。

この主体として在る感覚は、実はとてもシンプルで気持ちのいい実感あります。

 

 

ひと晩、子どもたちが寒くないように、コールマンのタープで覆いました。

ありがとう装備たち。

 

 

ひとり いいじかん


 

沢で顔を洗ったよ。

冷たいっ!けど、気持ちいい!

 

 

起きたらすぐ遊べるってサイコー!


 

天然アスレチック。

ツタにつかまったり、ぶら下がったり、それだけで愉しい!

 

 

ハンモックに揺られながらトークも楽しいね。

 

 

一本橋渡る!

 

 

こちら まったりご飯中♪

 

 

おいしいお茶を沸かしてくれる頼もしいガスコンロ。

Colemanビバークストーブ。

 

 

そろそろ下山の準備をしようかな?

子どもの声をひろいあげ、子どもたちと共に場を創っていきます。

 

 

タープをたたみます。

ひとつひとつの仕事を丁寧に行うことってすごく大切!

 

 

大きなタープ、重いんですけど、

しっかりと空気を抜いて、たたんでおります!

 

 

天井タープが降りました。

ひと晩をありがとう🎶

 

 

みんなで過ごした場を感謝を込めてシカや鳥たちに、自然に還してゆきます。

 

 

「野宿、どうだった?」

「たのしかったなー」つぶやくような自然体な感想。

そうした心からの言葉に、自然にうなずいて、(あー私もそう思ったなー)って、

友達の感想に共感して、喜びが倍になる。

 

 

春の冒険トレック2017,記念写真♪

 

 

登山ステージ、スタート!

 

 

沢から山に上がります。

FOSスタッフは荷物が担げて山に強い人、そしてやさしさと共になにより、ひとが好きな

頼もしい仲間たちです。

 

 

現在地を確認し、これから上がる尾根のコース、山の様子を伝えます。

 

 

尾根歩き

 

 

息を整えて歩こう。

 

 

先についている子たち。

後続の子をふりかえり、心で応援。この登り、かなりキツイー!

 

 

紅葉樹の森は光が柔らかい。

ほっとするね。

 

 

最後の登り。ひと踏ん張り

 

 

登り切った子が、リックを置いて、ささっーと谷へ。

手を差し伸べてフォローに入りました。

 

 

林道にでました。

安心して歩ける道、友達との会話が弾んむ道。

 

 

マサの熊に3回会ったことあるある話。

熊に出会っちゃったマサは、その瞬間、どうしたか!?興味深々!!!

 

 

僕らが野宿したのは、この谷の一番下だよ。

尾根をずっと歩いてきたんだよ。

 

 

無事に下山!おかえり♡


 

富士山どーん!!!

山が、こころに飛び込んできました🎶

サイコーだね!

 

 

ただいま。

なんか、戻ってきちゃった感に、、、。

 

 

装備返却の後、ふりかえりのじかん。

 

 

2日間の冒険トレック。自分のいまの気持ち。素直な言葉で思うことを一枚の用紙に書いてみよう。

 

 

経験をふりかえる 自分へ手紙を書くようで 子どもたちの表情 美しい

 

 

最後にひとことづつシェア。

「楽しかった」「丸太を切るのが大変だったけど楽しかった」「野宿、案外だいじょうぶでした」

「友達ができてうれしかった」「ごはんがおいしかった」うんうん、みんな思うこと一緒だね!

各地から集まった子どもたち、一期一会の冒険トレック。いい場になりました。

 

 

「おかえりなさい♡ともちゃんのハイジのパン。」

 

 

冒険キャンプから変わらぬメニューとなっております。

みんな、それぞれの土地で元気に育つんだよー♪

楽しい・うれしい・おいしいがいっぱいの冒険トレック!

 

 

冒険トレック2017,

春のモノガタリはこれにて終了。

沢の源流で一晩の野宿と山登り。

2日間、充実感いっぱいのコースになりました。

今回も70通を超えるご応募を頂き、ありがとうございました。

 

参加してれた子どもたち、こうしてレポートを読んでくださるみなさまと、

いま、子どもたちに大切にしてあげたい世界を共に分かち合えること。

感謝いたします。みなさま、ありがとうございました。

 

※秋の冒険トレックは10月の富士山へ!告知は8月初旬を予定しております。

秋の山が舞台になります。満天の星空と澄んだ空気は蒼い宇宙。

どうぞ、コールマンジャパン蠅離曄璽爛據璽犬鬚翰ください。

 

この場を支えて頂きましたコールマンジャパン蠅気沺

すべてのみなさまに感謝いたします。

 

| masa-fos | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
家族で野宿レポート

家族で野宿。

小さな子どもたち、森をルンルン歩きます。

 

 

沢の源流部。

 

 

夕方、雷が鳴りだし、タープ下で雨を凌ぎます。

 

 

あたたかい焚火

おいしい夕食

 

 

深い闇に包まれて一晩。

 

 

星のなる木

大地に横になる 野宿です。

 

 

寒くて震えた一晩を越えて、太陽の光に救われるような気持ち。

身体を感じる。心を感じる。深い闇のなかで、わたしはわたしをじっと感じていた。

 

 

さぁ、還ろう。

 

 

重い荷物は置いて、山を駆けあがろう!

 

 

こんなに軽やかに感じられるって不思議!

 

 

森の子ども 山の子ども 小さないのちと自然の息吹が調和して、

いま、このかけがえのない時を生きている わたしたち。

 

 

森の静寂した世界から、

富士山正面に開かれた世界に出会う。

「自然そのものに触れる。いのちそのもの触れる。

いま、なにより、子どもとここに出会いたかった。」

自然はいつも私たちに計り知れないギフトを与えてくれる。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 20:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
三浦アルプスハイキング・レポート

おはようございます。

雨上がりの森から三浦アルプスハイキングへ。

 


 

朝の光

 

 

今日はDance on the earth!

バディ冒険団とのコラボ企画。

春からバディに入団した子たちの初参加もあり、みんなで楽しくいきましょう!

 

 

スタッフと小さな子。みんな自然とフォローし合いながら歩きます。

初めての参加の人同士、自然と仲良くなっていきます。

 

 

春の花たちがそっと咲いていますよ。

 

 

おひとりでご参加のおばあちゃま、

ちいさな子の手を握ってサポートしてくださいました。

小さな妹を連れてきたパパから離れ、ひとりでも、誰かが誰かを見守っている。

こうした経験は親子それぞれにとって、安心、信頼、感謝する気持ちが自然と湧いてきます。

親子だけでは出会えない経験を互いに気づきあえるのが、FOSやバディの活動の根底にはあります。

 

 

「ここ深いから、川淵をいこう!」

「はーい」

 

 

ちいさな白いお花さん

 

 

清らかな水が流れています。

源流の沢水に触れる。小さな沢だけど、美しい世界。

 

 

転んじゃって濡れたズボンを干してます。

すぐにベースみたいな雰囲気になっちゃうんだよね。

陽だまりでお昼ごはんにしましょう。

 

 

冷えた身体にあたたかい太陽さん

ありがとう♡

 

 

なにやら採集中!

 

 

大きな沢カニさん、エビ、小魚ちゃん。

 

 

カエルくん

 

 

記念撮影しまーす!

FOS×バディ冒険団、一年間、楽しんでいきましょーう!!!

 


 

さて、そろそろ帰りましょう。

最初は土汚れが気になって仕方なかった子も濡れるのが冷たくて、なんか怖いように感じていた子も、

すっかり冒険気分です! 自分の知らない世界に触れることはちょっと勇気もいるけれど、

そのちょっとの勇気をだして、心と身体を新しい世界に踏み出してみる。

ワクワクドキドキするけれど、一緒に活動する友達や仲間がいると、世界はぐっと広がって、

なんかとっても軽やかな楽しい気分になってくる!

 

 

最後は、もうひと頑張り、二子山に登りました。

私たちの歩いた沢は、この森の源流部。

公園から少し山に入るだけで、世界はぐーんと変わります。

とっても楽しい冒険になりました。

みなさま、本日はありがとうごいました。

 

 

さて、Dance on the earth、FOS×バディ

次回は6月4日日曜日富士山双子山

7月17日祝月曜日は江の島シーカヤック体験&ミニレースと続きます。

一般の参加もOK!

元気な子どもたちと冒険へでかけよう!

エントリー受付中♡

| masa-fos | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOSファミリー・クライミングin 鷹取山

おはようございます。

本日、鷹取山クライミング

 

まずはボルダリングからスタート!

 

 

父の頼もしいサポート!

ひょいっと抱っこされちゃうと、空にふわーと。

 

マサの基礎講習。

 

 

大人も子ども真剣に登ります。

 

母も軽やかに登っていきます。

 

 

かなりの高度感ですが、登り終えた達成感は大きい。

 

 

ロングコースに挑戦!

「途中で時間が止まったように動けなくなった間がありました。

そこでの自分。いやいや深い体験になりました。」

みんなで体験をシェアすることで互いに気づきと共感が起こる。

FOSのクライミングは技術講習ではなくて、こうした体験そのものから得られる気づきを大切にしています。

 

 

ちいさな人は芝生の上で、岩の上でピクニックごっこ。

なんて和やかなじかん!

開かれた時間と意識が創りだす楽しい自由空間。

クライミングにきたけれど、登らなかった子もいます。

けれど、主体であることをなにより大切。

「今日は楽しかったよ。またきたいな!」そんなトークを小さな子がお姉ちゃんにつぶやいて、

「また会えたらいいね!」って笑顔をにっこり。

心配した雨も降ることなく、午後は太陽も覗いてれて、とっても楽しいピクニッククライミングになりました。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Snow Mt.Fujiピクニック・レポート

 

新学期一番のコース。

不安定な天気、スバルラインは雪崩注意報の為、雪のあるラインまでは不開通。

マサは昨晩から今朝にかけて天気図を読んでおりましたが、

たぶん、標高があがると雲の上にいくんじゃないかと双子山へ上がってきました。

いつもの栂の木に、おはようございます。

 

 

標高1400m雲を抜けました!

 

 

霧の幻想的な景色

 

 

モノトーンの富士山

霧が上がってミストシャワーを全身にうけて、

なんて気持ちいいんだろう!

 

 

隕石が落ちてきたみたいな穴がどーん!

雪解けの大地。生きている大地。

 

 

残雪のそり、

たのしんでまーす♡

 

 

雪ダルマくん

 

 

大粒の雨が降ってきました。

そろそろ下山しょうかなー。

 

 

お砂走の黒い斜面、

霧に包まれている心地を味わいます。

山はいってみないと判断のつかないこともあって、

この残雪期はそうした気持ちを試されるような天候が続いています。

けれど、どんな天候であろうと、なにより安全であること。

その日、集った方々と、いまその瞬間に在る自然との出会いを楽しむに尽きるなと改めて、、。

 

 

今日はとってもいい場になりました。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOSジュニア北八ヶ岳コースレポート

 

 

春に訪れた厳しい寒波により、北八ヶ岳は大雪となりました。

 

 

湿雪の大雪。予定していたベース地にはかなりのラッセルが必要となることが予想されました。

春休みのスノーキャンプを楽しみにしていた子どもたちですが、

心身に感じる寒さ、3日間のキャンプ荷物を背負ってキャンプ地へ上がることは難しいことを納得。

 

 

2日目長野県蓼科山域はあきらめて、富士山麓へ山を変えることにしました。

木の実の森小屋を満喫した子どもたち、さて、ベースを富士北麓へチェンジ!

 

 

富士山もかなりの積雪があり、

安全をなにより優先し、雪崩のない雪野原をベース地へ選びました。

1泊分の荷物へパッキングをつくりなおして、 目的地へGO!

 

 

展望の美しい雪野原。

 

 

夕暮れの美しい富士山を真正面に望むベース地。

 

 

キッチンテントでは子どもたちの賑やかな声が響いています。

みんな この時を待っていたんだよね。

 

 

夜景をみにいきました。

 

 

満天の星空と闇に包まれて、

夜は静かに更けていきました。

 

 

本気で雪合戦! 真剣勝負です。

 

 

雪と空と人

 

 

そりコースを創って、ゴキゲンなそりコースダウンヒル!

かなりのスピードで滑走し、上ってくるのが大変ですが、

雪山はとにかく体力を使いますが、その充実感と達成感が魅力でもあります。

 

 

今年、集まった仲間たち!

毎年参加する子も、初めて参加する子も、

それぞれに、いま、自分の精一杯のチャレンジとなるFOSジュニア。

自然と関わり合いながら、必要なことに自然と手と心と声を掛け合いながら進んでいく活動。

雪上の活動は厳しいけれど、自然とチームになっていく雰囲気が私は大好きだなーと改めて。

今年もサイコーの春休みになりました。

天候、山の状況の見極め等、今春はなかなか厳しい判断を求められましたが、

なにより安全に雪キャンプを実施することができて、本当によかったです。

どんな状況でも、楽しく遊び合う子どもたちの遊び力には脱帽です!

子どもたちの素晴らしい創造力に導かれ、FOSジュニア、これからも前進し続けよう!

すべてにありがとうございました。

 

| masa-fos | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北海道アイスクライミング

3月初旬、個人ガイドにて北海道。

厳冬期ならではの登攀。

登山経験を積んで、技術的にも意識も登ることへの探求心が必要になる。

ガイドが最初に安全の為にロープを張りに、登る時に確保するのはゲストになる。

互いの安全をロープでつなぎあい進める個人ガイド。

ダイレクトに山でのフィーリングを分かちあうことができる。

マサが山で深めてきた世界に通じる扉を開き、山とダイレクトにつながる自然性の高い領域へ。

アイスクライミングを存分に楽しむ。いのちに集中した究極の遊び。

今年は条件もよく、最高の登攀になりました。

すべてに ありがとうございました。

 

| masa-fos | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バディ冒険団と富士山そり!


 

今年もドンピシャっと!晴天に恵まれました。

 

 

いつも海の活動が中心のバディキッズ。

大自然富士山での雪遊びにワクワク心が弾んでいます。

みんな嬉しそうに、上っては滑るを繰り返しています。

 

 

FOSスタッフのケイちゃん。

ウニおじさんと呼ばれてましたけど、そりのゴキゲンなジャンプを披露!

 


 

今シーズン、かなりのスピードで飛ばしていますHさん。

高いジャンプを魅せています!

 

 

さて、帰りますか!

バディの里帰りスタッフ。背中に赤ちゃん、息子もたくましく、

父と子でオブザーバー参加。江の島の地域活動でもあるバディ。

参加の形が変わっても、自然を舞台に遊ぶことを互いにサポートしあいながら、

生きていくことを楽しんでいこう!バディ主宰の遠藤氏はニュージーランドへ出張中!

 

 

4日前に雪が降ってくれて、森まで雪のラインを滑ることができました!

富士山は直前にならないと、開催の有無を決められません。

この大自然富士山での活動には、雪質の見極め、天候の変化など、一瞬の判断を求められることもあります。

私たちFOSは、戸高の豊富な山岳登山経験により、細心の注意と安全に配慮して開催しています。

今春からもバディ冒険団とのコラボ、Dance on the Earth!

湘南アルプス→双子山登山→江の島サーフィン→シーカヤックと開催していきます。

一般の子ども、大人のエントリーもOk。

日々、海や山で活動している子どもたちとの場は、とってもエネルギッシュで愉しいです。

ぜひ、私たちの提案する場へ遊びにいらしてくださいね。

大人も子どもも思いっきり遊ぶ楽しさを、分かち合っていきましょう。

| masa-fos | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
逗子とびうおクラブ富士山そり2

おはようございます。

とびうおクラブと富士山2団目

 

今朝は御殿場演習地の山焼き

もくもく煙が上がっています。

 

ベース地に到着。

それぞれにロングクルージングを楽しんでいます。

 

飛んでます!

 

そろそろ下山!

雪のラインを選んでいこう。

 

光に溢れた森でひと遊び

 

野性動物たちの隠れ家かしら、、。

自然の秘密基地みたい。

 

鹿の足跡、みーつけた!

山焼きの灰、風に乗って雪の斜面に降っている。

子どもたちの元気な笑い声も、風に運ばれて、どこかへ飛んでいったかしら。

逗子とびうおキッズと富士山そり。今年もゴキゲンなじかん。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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