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福島子ども富士山プロジェクト2017レポート

 

震災から6年目の秋を迎えました。

福島子ども富士山プロジェクト、今年も福島・宮城県から東北新幹線で富士山へ。

臨床検査技師を育てる昭和医療技術専門学校の先生・学生スタッフ、昭和医療法人のクリニックから看護婦さんもご参加頂き、

FOSスタッフも含め総勢29人のぎゅっと濃い時を共にする2日間。

壮大な富士山のご来光、ひとりひとりの自然体の笑顔、おいしい食事。

富士山での豊かな時と活動の様子、どうぞご覧ください。

 

 

「大人のちからを借りず、自分で東京駅までたどり着きたい」

応募用紙に書かれていた福島の中学1年女の子の一文です。

(未知なことに挑戦してみたい!)

ワクワクする冒険は、日常のなかにそっと隠れている。

そのチャンスに、自分で一歩、踏み出すか否か。

「このプロジェクトに参加してみたいと思ったこと。

そして、富士山にやってきたこと。ここにいる人はみな、その一歩を自分で選んでいます。

人はいまより、良くなりたいと思っている。だからこそ、その一歩を踏み出していこう」

プロジェクトの最後に昭和医療専門学校長の山藤さんの言葉。

互いの想いが富士山へとつながっている言葉に出会い、

いまハッとしました。東京駅の待ち合わせ場所がわからずにぐるぐる迷っている時の不安感。

東京駅で待つスタッフに会えて、ほっーと安心した気持ち。そうしたドキドキする経験は、

社会で生きる力になっていく。

 

 

赤松の森に到着♪

火があると、なんでか落ち着くね!

キャンプはどこかに居場所があって、自然と時間のなかに寛ぎがある。

 

 

私たちは、自分の気持ちを言葉にする機会を大事にしています。

オープニングでは、自分の名前や2日間、呼んでもらいたい名前、そして参加の動機を話してもらいました。

 

 

(僕も同じように思ったな)(そうか、そういう事もあるんだな)

他者の話す参加動機に共感したり、思っていなかった期待感を知ることができる。

ひとりひとりの話を聞くことで、自分の世界が広がっていくね。

 

 

共感してくれるってうれしい♡

 

 

おなかが空きました。

お昼ごはんにしましょう♪

 

 

山梨名物ほうとう鍋、

おいなりさんと白おむすび。

丁寧に作るごはん 召し上がれ♡

 

 

テント建てます!

初対面のチームですが、自然と仲良しさん♡

 

 

自然と手と手を貸しあう。

声をかけあいながら作業を進める。

テントを設営は自然なアイスブレイクになる。

FOS使用コールマンテントは、いつも和気あいあい使っているから、

うれしさ&楽しさルンルンテントです!

 

 

フリータイム♪つなわたりに挑戦中

 

 

こちら手のら楽器。趣味を超えてセミプロ的な口琴愛好家FOSスタッフのKちゃん。

森にびよーん♪、びよーん♬と響いています。

 

 

バトミントン対戦、みなさん真剣勝負しております。

 

 

こちらは太鼓セッション。

リズムが重なり合うって楽しいな!

太鼓の鼓動、自分の身体にストレートに響きます。

 

 

富士山4合目(2,020m)まで上がりました。

 

 

夕暮れに間に合いました! 

やっほー!!!

 

 

沈む太陽の光、夜は静かに降りてきました。

 

 

さんちゃん撮影の夜空の写真。

流れ星、みーつけた!

 

 

ただいま。

すっかり暗くなっています。

焚火のオレンジ色の炎。

じわーっと燃えて、なんだかやさしくてあたたかい気持ちになる。

 

 

夕飯はビュッフェスタイル!

南会津からトマト・枝豆を持参・福島スタッフkさん。

おばあちゃんの作るお野菜はサイコーです。

 

 

山梨スタッフのSさんちの畑からかぼちゃ。

ギャラリーナノリウムのおかあさん配達・焼きかぼちゃ&甘煮かぼちゃ。

ほくほくのかぼちゃ、サイコーにおいしかったね!

 

 

トークナイトはじまりました。

焚火を囲んで、どんなお話しが聞けるのかな?

 

 

マサのヒマラヤの世界観。

一枚の写真を前にマサの語りを頭のなかでイメージしながら聞いていきます。

成し遂げた栄光ではなく、登山や山々から感じてきた身体を通して得てきた経験。

日本での素朴な暮らし、自然や出会う人たちといのちが共鳴していく喜びに、自らの生きる道を探していったストーリー。

みんな真剣に聞き入っていました。

 

 

さんちゃんこと昭和医療技術専門学校長の山藤先生のお話し。

和やかに話だすさんちゃん、PC画面に映るオリンピック選手とさんちゃんのショットにみんなビックリ!

(この人ってなにものなんだ!?)中学生諸君興味深々。自らの辛い高校時代と医師を目指そうと決意した心境。

夢を実現し、スポーツドクターとしてオリンピックの舞台の活躍。

そして、震災から富士山プロジェクトの支援者として、自らの学校の先生方・生徒、病院の医療スタッフと共に

真の教育の実践を行う想い。さんちゃんが自らのテーマとしているキーワード、「かっこいい大人になる」

「誰かを支えることのできる強さとやさしさを自ら養っていこう。」わかりやすい言葉で生きる意味について、

ユーモアを交えて語るさんちゃんの独特な世界観に惹き込まれていきました。

共感の響きが静かな夜と重なり合う安心感。伝え合うこと、聞き合うこと。その確かな智恵は社会を変える力になる。

 

 

朝3時起床。

満天の星空、富士山の美しいシルエット。

 

 

ライトを頼りに6合目までゆっくり歩きます。

息があがりすぎないよう、自分の呼吸を感じながら一歩一歩。

 

 

雲の地平から光

 

 

 

夜明けと共に 光を待とう

 

 

ご来光

 

 

わたしへと真っすぐに注がれる光を全身で感じる

 

 

太陽のあたたかい光

 

 

おひさま みんなに同じように光を与えてくれるね。

なんだか わたし しあわせな気分

 

 

富士山を背景に記念撮影♡

穏やかな光にほっぺた桃色さん にっこり笑顔。

 

 

太陽が元気に上がりだし、朝になりました。

「青空にお月さま なんかいいねー」「うん、いいよねー」

言葉にできない なんかいい感じ!伝わっているなって曖昧だけど、うれしい会話。 

 

 

紅葉の麗しの小道をゆきましょう。

時があっという間にわたしを運んでいるようで、不思議な気分!

 

 

朝の穏やかな水色の世界が広がっている。

 

 

赤松の森、ただいま♡

焚火食堂、特等席です。

 

 

寝袋を干してひとやすみかな、、。

森のじかんに身をゆだねて いい時間だね♪

 

 

テントを畳みます。

一泊のワレラのホーム、ありがとう♡

 

 

温泉で温まった身体。

この2日間をふりかえります。

ほぼ24時間の滞在。こんなに充実した気持ち。

日々の自分をふりかえる。

非日常の場にきて、自分が大切にしたいと気づいたことはなんだろう。

「面倒くさいと思って、学校では人とは付き合わないでおこうと思っていた自分。

ちよっともったいなかったかなと思った」

「異年齢の人と触れ合うことで自分の幅が広がったと思う」

「ご来光の美しさが印象に残った」

「私はこんな風に人前で話せるタイプではないのですが、なんでかここでは話ができました」

「ご飯がおいしかった!」みんなの素直な感想にうなずいて、とっても幸せなふりかえり♡

 

 

 

ラストランチは蠢老鮗劼気鵑離泪ぅ襯疋レー。

おいしくい頂きました!

 

 

震災から6回目の富士山プロジェクト2017、

参加した29名ひとりひとりが、最後にひとことづつ感想を伝え合いました。

参加できたことへの感謝。静かな感動。日々の生活をふりかえり、いま思っている素直な気持ち。

2日間、美しい景色に出会い、人と交わり、気づいた気持ちは確実に自分を前進させている。

凛とした言葉のエールが行き交い、なんだか勇気が湧いてきた!

さぁ、それぞれの場で自らを生きていこう!

 

今年も素晴らしいプロジェクトになりました。

ご後援頂きました螢◆璽パルさま、螢◆Ε侫.トリーさま、ありがとうございました。

キャンプ装備はコールマンジャパン蠅気泙らご協力頂いております。

共催・医療法人社団昭和育英会・昭和医療技術専門学校のみさなまに改めまして感謝を申し上げます。

保護者のみなさま、参加してくれた子どもたち、

すべてのはからいに感謝!ありがとうございました♡

 

 

| masa-fos | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の冒険トレック2017レポート

 

秋の冒険トレック2017.

新宿からホリデー快速で電車組。

 

 

山中湖へ送迎のご家族のみなさま、一緒にオープニング♪

 

 

まずは秋の自然に深呼吸、

大地にしっかり立って、身体をぐーんと伸ばします。

 

 

ママもパパも弟妹も参加型レクリエーションゲーム。

自然にうちとけて仲良しさん♡

 

 

子ども自己紹介タイム。

 

 

ドキドキするけれど、名前を呼んでもらえると安心するね。

 

 

なるほどー!ザックのレクチャー。

 

 

はーい、ワイワイと賑やかに準備スタート♪

 

 

コールマンの雨具、何色がいいかな?

 

 

こちらエアーマット。

コールマンの最新キャンプアイティム使用!

 

 

冬用寝袋

 

 

2016年クッドデザイン賞を受賞したバッテリーロック・ヘッドランプ。

電池消耗を防ぐ優れもの! 超おススメしますっ♡

 

 

腰ベルトを合わせます。

「こんな重いザック、初めてかつぐよー!」

 

 

「マサが手にしているものなんだ?」

「熊除けスプレーです。唐辛子が入っています」「へェ-!」

 

 

富士五湖道路からスバルラインへ移動。

「雲のなかの富士山、いまからいくよー!」

 

 

5合目駐車場に到着!

「ザックを下ろすよー。」

 

 

この階段、キツクナイ?

標高2300mまで車で上がるんで、出だしはキツイのよー!

 


 

山梨側の富士山5合目はお土産やさんいっぱい。

街みたい。観光気分ルンルンでスタート♡

 

 

コールマン50Lザック。

「俺たち、ちょっとカッコイイよね!」軽快に歩きます。

 

 

会話が弾み、足取り軽く楽しいトレック!

 

 

雲を見下ろして、清々しい気分。

 

 

「隕石かなんか落ちたのかな?」「まさか、そんなことないだろ!」

「じゃ、あの大きな穴、なんだよ!」「そうだねー、、、。」

 


 

「カモシカ!!!」「それも親子!」「すげぇー!」

 

 

手をつないで歩こう♡

 

 

ひと晩、お世話になります!

 

 

ザックを置いて、テントたてまーす!

 

 

手袋しているとうまくうまくできないけど、素手だと寒い、、。

 

 

トントンペグ打ちます。

 

 

バルーンみたいね!

 

 

完成しました♪

 

 

お茶タイム!

 

 

ゆっくりと夜が降りてきました。

 

 

ごはんですよ!

 

 

星空レストラン☆彡

 

 

夜景、きれいだねー!

 

 

月明り

 

 

ライトの灯 あたたかいなぁ~。

 

 

テントで愉しくカードゲーム大会

 

 

寝袋に入って おやすみなさーい☆

 

 

北極星わかるかな?

 

 

早朝4時起床 4時半出発します。

 

 

夜明け前

 

 

藍の世界

 

 

朝陽

 

 

光と雲のハーモニー

 

 

輝きに満ちた朝陽

 

 

光に包まれて

 


時と友と 共に

 

 

遠く八ヶ岳を望む

 

 

雲海の山中湖

 

 

秋の冒険トレック2017!

 

 

下山しまーす。

 

 

霜柱 さむかったねー!

 

 

定番・下山ラーメン♪

 

 

テントサイトの小さな森に 子どものなる木

ひと晩で みんな 仲良くなりました。

 

 

さて、5合目に向かって下山開始!

 

 

それぞれに楽しそうに歩いています。

 

 

最後に景色を味わっていこう!

 

 

大きなザックから小さなリュックに換えて、樹海トレックへ。

 

 

秋の森をからだいっぱい感じて

 

 

ちいさな秋 みーつけた!

 

 

天に広がる美しさと共に

足元に広がる美しさと共に 歩いていこう!

 

 

森の賢者の前でひとやすみ。

 

 

ゆっくり いこう!

 

 

もう少しでゴール! たのしかったね、冒険トレック♪

 

 

ただいまー!装備返却。

コールマン装備たち ありがとう♡

 

 

 

冒険トレックふりかえり。

静かに 自分に向き合うじかんです。

 

 

 

自然に思うこと 感じたことを伝え合う シェアタイム。

「初めは緊張していたけれど、声をかけてくれて仲良くなれてうれしかった。」

ご来光がきれいだった」

「ごはんがおいしかった」

みんな うんうんうなずいて、共感しています。

 

 

ラストランチ 

 

 

おいしいご飯は笑顔になれる。

 

 

秋の冒険トレック2017.

標高2600mの早朝の富士山。

風もなく穏やかな朝を迎えることができました。

夜明けからご来光の静かな時にそっと身をあずけて過ごす。

初めて友達になった子同士が寄り添いながら、

ご来光を迎える安らぎ。

言葉を超えて分かち合える瞬間に出会う。

集まった14人の子どもとスタッフ総勢22人、

素晴らしいコースになりました。

ご協力を頂きましたコールマンジャパン蠅気泙亡脅佞鮨修珪紊欧泙后

すべての出会いに ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日から秋の冒険トレック2017

いよいよ、明日から秋の冒険トレック2017、

お天気に恵まれた2日間になりそうです。

富士山5合目の気温は5℃くらい。

冬用の防寒帽子等、お忘れなく!

名古屋・京都・福井と遠方からお車で送迎、どうぞ道中、お気をつけてお越しください。

山中湖情報創造館にてお待ちしております。

 

| masa-fos | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大分ジュニアコース・レポート

雨続きの東京、福岡・長崎から、大分県佐伯市宇目に集合!

 

藤河内渓谷は深い山奥にあります。

秘境です。

 

まずは大分名物団子汁、いただきまーす。

 

 

川の準備をして、さぁ川遊び満喫のコース。

スタート!

 

ボートを膨らませよう!

 

 

子どもたちの歓声が上がっています。

 

探検隊の横で、きもちよーく浮かんでいます。

 

ボートに乗ったり、落ちたり、なんとも楽しそう!

 

沢遊びの後は焚火! あたたまるわー♡

 

焼きそば うまいっ!!!

 

電気のないサイト。

コールマンライトの灯で暮らしていきます。

 

バンガローのなかで 愉しいトランプ大会。

おやすみなさーい☆

 

野宿組、ヘッドライトでふたりで本を読んでいます。

ちょっと寂しい気持ち。ぎゅっと寄り添ってあたためあうような。

炎もそっと見守って、夜空に還っていくかしら。

 

おはようございます。 本日も晴れました!

 

朝起きたら、ジュニアスタッフによる健康と気分質問表。

自由記述の質問と回答がかわいい!

向き合って、子どもの声を聞くってとっても大事。

 

今朝は洋食ビュッフェになっております。

おいしそーう。シイタケのソティーがおススメ♡

 

 

 

藤河内渓谷へ沢歩きへGo!

 

みんなで声と手をかけあいながら、登っていこう!

 

キノコくん発見!

 

沢を歩いたり、登山道に戻ったりを繰り返して、、。

 

美しい渓谷に到着。

 

一枚岩の見事な滝つぼへ ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!

 

清らかな水 なんて気持ちいいんだろう。

 

みんなでお昼ごはん!

 

おにぎりとラーメンさいこー!

 

ただいまー!

 

おにごっこや缶蹴り、

疲れたら、こじんまり集まって、愉しいお話しタイム。

「ゲームなくても、毎日、愉しい!なにもないのに、愉しいってすごくない!」

自分に驚く子どもたち。

 

夜は野宿・テント・バンガローと好きな寝床でおやすみ☆

 

宮崎遠征へ。

この透明度! 南国の海にようこそ。

 

じんじん焼肉ディナーとなっております。

子どもたち、おなかいっぱい食べました!

東京からの父母合流!パパ&ママ大活躍ありがとう⤴

 

涼しいクーラーのお部屋で手紙を書いたり、ゴロゴロ寛ぎタイム。

リラックスして、身体と心をOFFにする時間。休養の遠征でもありました。

 


「海にいって沢の気持ちよさがよく分かった。」

「涼しい山に早く戻りたい!」

「快適なロッジより、藤河内のバンガローが落ち着く、、。」

子どもってなんてわかりやすいんでしょっ。

海は引き上げで、山の民、沢に還ってきました。

モーターの代わりにバタ足ですけど、人力半端なくUP♪

 

石積の職人がいるらしく、なんかあちこちに石、積んであります。

 

夕方、スコールのような激しい雨に降られました。

川辺でキャンプファイヤー。

川のせせらぎとバチバチ燃える炎を眺めて、最後の夜に包まれている心地。

子どもたちの記憶に残っているといいね。

 

おはよーう。キャンプ最終日。

 

5日間のコースをふりかえり、一言づづシェア。

「藤河内渓谷の滝滑りがとっても楽しかった」

「なんにもないキャンプ場でなんにもないと思ったけど、みんなと色々遊べて、すごく楽しかった」

「キャンプに来る前の自分と5日間色々なことを経験した自分はキャンプの前とは違う新しい自分になっていると思う」

「沢遊びがサイコーだった」

「海と沢の違いを知った。」

「ごはんがみんなおいしかった」

「クラゲに刺されて痛かった」

子どもたちの素直で飾らない言葉にみんなが共感している。

自然と笑顔と拍手で5日間を分かち合えた時間は祝福。

 

すいか食べたら、宇目の里へGo!

 

マサんちの番犬くま。でかいっ!

 

子どもたち、猛ダッシュで全速力で走る犬についていく散歩。

 

里の光景も美しい処です。

 

彼岸花がいっぱい咲いていました。

山と人の暮らしが豊かに営まれている大分・宮崎の県境。

ユネスコエコパークの地。家族でも訪ねてくださいね。

 

青空と白い雲。

大分ジュニア・自然大満喫のコースになりました。

 

みんなを見送った後、藤河内キャンプ場を撤収。

山々はずっーと奥にも続いてます。

都会からきたら、遥か遠くにきたような山の深さと静けさ。

みんなの楽しい笑い声、山に響いておりました。

5日間、お天気に恵まれた素晴らしいコースになりました。

お手伝い頂いたみなさま、ありがとうございました。

そして元気いっぱい、ピーターパンみたいな子どもたちの創造力が膨らんで、

海も山も沢も子どもたちの豊かな世界が展開されていきました。

また、来年!宇目で会いましょう。

ありがとうございました。

| masa-fos | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大分県ユネスコエコパーク山の日イベント♪(8/11祭日)

大分県ユネスコエコパークに登録された祖母・傾・大崩山系。

大分と宮崎、佐伯市・竹田市・豊後大野市・延岡市・高千穂町・日之影町。

豊かな自然と人の暮らしが紡がれています。

藤河内渓谷での沢歩き。

小学生から81歳まで、みんなで観音滝を目指しました。

 

登山のエキスパートから、初めて山を歩く方まで、互いにさりげないサポートで登山が進んでいきました。

 

呼ばれたように見上げると、立派な大木とご対面。

 

足元にも、小さな森の世界が広がっています。

 

観音滝の大きさに感動。

(ここまで歩いてきてよかった。)

清らかな沢の道を歩き辿りついた観音様の滝。

滝壺に飛び込み、滝を全身でうける。

からだで感じる山登りの醍醐味を体験!

 

天空から注がれる水しぶきの祝福。

みんないい笑顔です!

大分・宮崎の県境、豊かな自然に触れる旅。
ご参加のみなさま、沢歩きしながら、おしゃべりも楽しく、
緊張する道では助け合いながらの登山でしたが、チームワークも育まれ、
とっても愉しい山の日になりました。
ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
佐伯市宇目緑豊中学校・体感キャンプレポート

マサの故郷

大分佐伯市宇目の緑豊中学校の体感キャンプ。

藤河内渓谷のキャンプ場に生徒がやってきました!


まずはタープの下、キャンプはじまりまーす。

 

みんなで協力してテント設営。

 

お昼ごはんはおにぎりと豚汁♪

みんなで作ったご飯はおいしいねー♡

 

大きなすいかを5つも割りました。

 

男女がとても仲良しの中学1年生、昨年参加した2年生のサポート参加もあり、

川遊びのじかんが楽しく流れていきました。

 

小魚ちゃん、捕獲!

 

頼もしい!未来の宇目衆、エノハ焼き!

 

炭をおこしてじわーと遠赤外線!

おいしく焼いております♪

 

行事用テント、

教育委員会のみなさま総出でお手伝い!

地域のちからで子どもを育て合う。ステキな取り組みですねー。

 

飯盒炊飯

 

おいしいカレーができあがりました♡

 

夕暮れになりました。

山深さ 静けさも深まっていきます。

 

立派な木材を積んで、キャンプファイヤー。

ただ、ただ炎を見つめる。いい時間ですねー。

 

タープ下でマシュマロやウィンナー焼き。

キャンプの夜、時はゆっくりと流れていきます。

 

おはようございます。

 

藤河内渓谷沢歩きへ

 

清流の美しさに触れる

 

渓谷を全身で感じる

 

沢をつめる 沢の景観が次々と変わる。

沢遊び満喫!

 

 

山の神秘的な世界

 

観音滝にて。

故郷の豊かな自然に触れる体験。

地域に暮らす人たちの支えで素晴らしい体感コースになりました。

緑豊中学の1年生、お手伝いの2年生、思い出の夏休みになったかな?

宇目の自然の美しさ、みんなの心に刻まれていることを願っています。

ありがとうございました。

| masa-fos | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Summerいな2017・レポート♪

Summerいな。

お天気に恵まれた素晴らしい3日間になりました。

自然と人の豊かな南会津伊南地区での自然満喫体験♪

 

梅雨明け!

やってきました!うつくしまふくしま♡

 

トレードマークになってきました黄色バス、

川遊びグッズも活躍を待ってまーす♡

 

コールマン宇宙船タープに各地から集合中。

ゆるやかにオープニング!

 

 

テント村完成♡

 

伊南川本流へ

 

清流の冷たさ 川から上がった時の気持ちよさっ!

 

ただいまー♪各自シャワータイムと寛ぎの時間

 


夕飯準備。こちら、焼きそば部

 

パリパリキュウリ担当!

 

いただきまーす♡

 

暗くなったらキャンプビレッジINAコテージ集合。

今晩はクワガタ名人による投光採集へ。
闇夜に満月。
山に光をあてています。
光の下に集まってきた昆虫を探し歩きます。
「いるかなー?」ってライトを持ってワクワク気分!
「そろそろキャンプ場に戻るよー」
ライトをつけないと、まるで闇とかして人が見えません。
車が通る心配はなく、道路の真ん中を子ども同士、おしゃべりをしながら歩いていきます。
深い夜に身体ごとすっぽりと包まれる経験。
プログラムではないけれど、Summerいなには、大人にも子どもにも植物や昆虫たちにも在るもの。
いのちといのちが響きあう瞬間に溢れてる。無意識に安心している、この深い安らぎ。
記憶に刻まれるようなじかん。おやすみなさーい☆
おはようございまーす。
早朝6時、伊南地区のお年寄りの畑訪問。
毎年、お世話になってるおばあちゃんち。
お花も畑もきれいだねー。
日本のターシャ・チューダだなぁーと!
6時半有線放送でラジオ体操が流れていまーす。
「突然ですが、ラジオ体操しまーす!」
「なんかうけるんですけどー。何十年ぶりにやってる人もいますが、覚えているから不思議。
はい、お野菜チーム記念撮影会。
おばあちゃん、おじいちゃん、ありがとうございました♡
こちら釣り班
名人ゆきちゃん、3匹釣ってきました!
さすが―!!!
朝どれ野菜! 朝ごはん。
いただきまーす。
本流ツアー待ち
ヨッケのバスでGo!
川に潜るとお魚がいっぱい。
流れのなかで暮らす魚たちの生態に身を委ねながら、水の世界の住人になる。

どぼーん!!!

 

郷土料理研究会のおかあさんのお昼ごはん。

 

おいしそう♡

 

花豆のおこわ えごまをたっぷりかけて召し上がれ!

 

おかあさんたちと記念撮影!

ごちそうさまでしたー♡

 

午後はゆったりとすごしましょう。

マコの太鼓のワークショップ。

 

寛ぎのトランプ大会中

 

伊南阿久津製菓の特製ロールケーキ!

いただきましたー。
夕食づくり!
夏野菜たっぷり、、。
創健社さんのマイルドカレー!
夏野菜のうま味をぎゅっと味わえるカレールー。
超おススメ♡ぜひ、作ってみてー♡
ちょっと暗くなり、コールマンのランタン灯で雰囲気もよく、
大人はビールを片手に夕食♪子どもたちは五穀茶でちょっとテンションUP。
最後の夜はキャンプファイヤー。
伊南衆ラストの出し物は、20年来、猛獣狩り。
暗闇から低い声を唸らせて炎を囲む伊南衆の力強い本気の演技。
こめらの未来のために、大人が真剣になる姿を魅せる。
豪雪に生きてきた民の底力、自然と人と共に生きる喜びを感じていこうぜ!
おはよーう。
本日も朝どれ野菜!ピカピカです。
伊南川本流、ラスト!
ジャーンプ!!!
なんて楽しいんだ!!!
ただいまー!テント撤収。
そろそろご飯?
ラストランチは流しそうめん!
夢クラブ会長ヨッケながーい、竹を切ってきてくれてました。
手と手を貸しあいながら、地域のみんなでこめらを育てる。
いなかの相互扶助が確かに息づいている伊南。
こうして、村の人の暮らしに触れる3日間、かけがえのない経験。
テントも装備もピカピカに洗って返却。
スタッフも参加者もみんなが気持ちよく働きました。
最後はお迎えの保護者のみなさまも一緒に記念写真!
総勢48人! 震災から7年目、南会津に集った仲間たち。
みんないい笑顔しています。
今年もサイコーのSummerいなになりました。
ご協力頂きました地域のみなさま、
伊南夢クラブのみなさん、
FOS参加のご家族のみなさん、
キャンプビレッジINAのオーナー。
キャンプに参加したおひとりおひとり。
そして豊かな大地たち、ありがとうございました。
| masa-fos | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOS夏休みジュニア富士山登頂コース・レポート♪

2017FOSジュニア夏休み富士山登頂コース。

山中湖の湖畔遊びからスタート!

 

雲の上に 富士山が浮かんでいます。

明日はあの山に登るって不思議な気分!

 

自然そのものに 存分に浸って遊ぶ

 

サイコー!

 

ただいまー♪

山中湖ベースの楽しいひととき

 

富士山盛りチキン、

もりもり食べて、明日の登山がんばるぞっー!

 

明日からの登山ガイダンスと今日のふりかえり。

ひとりひとりの心の声、みんなで受け留めていく。

思うこと、感じていることを素直に言葉にしていく経験。

自分自身を知ること。共に活動する子の心を知ること。

分かち合うこと、学び合うこと。FOSが大切にしていることです。

 

男子はトランプやUNOで親睦が深まっています。

小学生・中学生・高校生・スタッフと異年齢の仲間と遊べるってなんとも楽しい気分♪

おはようございます。朝4時起き→5時出発!

山中湖ベース出発しまーす。

 

富士山は富士宮口から登山。

水が塚からシャトルバスに乗り換え、富士山5合目へGO!
今日は午後から雨が降る予報。
マサの判断で早朝行動、お昼までには山小屋に到着!の登山行程で進めていきます。
集合写真を撮って登山開始!
霧の道

最初の小屋到着!

まずは宝永山の分岐を目指します。
キツイ登り、、。
富士山でけぇー! 感動の福岡弁。
壮大
一瞬性。
霧と風の創りだす光景。
小中学・山ガール4人
楽しそうですねー。
もうすぐ本日の目的地・7合半の砂走館へ。
到着! 極楽極楽♡
富士山頂上から手紙投函しょーう。
高度障害で気持ち悪い、頭痛がする人は意識的に深い呼吸を心掛けるべし。
水分をとり、少し上部に歩いたり、身体を動かしながら高度に慣れよう!
2017年度の富士山保全協力バッチ
待ってましたー!
砂走館のおいしい夕食カレー♡
明日の登山ミーティング。
頭が痛い人がいますねー。ホントきついんだよねー。高山病、、。
「明朝1時起床、1時半出発!」「朝じゃなくないっ!?いつもオレが寝る時間だよって、、」
夕方からの激しい雨風も通り過ぎ、完璧な朝。
水だけ口に含ませて出発。
満天の星空 頂上鳥居へ
富士山頂上浅間神社前にてピース!
噴火口
全員登頂!おめでとーう♡
朝食目指して下山しまーす。
小鳥ちゃんと会いました。
ゆっくりペースの子に中高生・スタッフが自然にサポートに入る。
チーム全体をみんなが支え合う働きが起きていく。
集団からのプレッシャーではなく、個人として、主体として歩くことができる。
FOSジュニアの富士登山の満足感や達成感は、子ども同士の関わり方が自然体であることが大きい。
雲海と光 心地よく歩く じぶんを感じて
ただいまー!
今朝登ったコースを確認。
毎年、お世話になる小屋の方と記念撮影!
ありがとーう砂走館!富士山。
深い霧の下山
大砂走りを駆け抜けました。
御殿場新5合目に下山。
登山証明書を作ってもらいました。
最後は天上の世界を。
今年は全員登頂することができました。
天候判断が難しく、アメダスレーダーを見ながらの行動になりました。
マサをはじめとするスタッフや子ども同士の信頼関係が築けていること。
自分の気持ちや体調を素直に話せる関係性がないと、日本一高い山に挑戦することはできません。
ごまかすことのできない世界。
だからこそ、いまのじぶんを超えていくチャンスでもあり、
新しい自分に出会う可能性に自ら挑戦していくことができる。
それが富士山登頂コースの醍醐味。
富士山アタックで山頂へ向かっている時、
「マサ、なんかボクさー。いま、すごくキツイけど、登山が楽しいんだけど、なんかすごく楽しいんだけど!
マサはK2登る時ってどんな気持ちだったの?」って聞いてきたSくん。
マサは「楽をしょうとして、山にはきてないからね。K2を登っているとき、雪は深いし、斜面は急だったけれど、
登りながらとってもうれしかったんだ!全力を出せるってうれしいことだよね。」
「うん、僕もいま、そんな感じ!」
マサのK2での世界観を共感しあっている。ステキな話ですね。
出会った子どもたち同士もステキな物語がキラキラと生まれているコースになりました。
富士山、ありがとうございました。
| masa-fos | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FOSファミリー親子登山キャンプ・レポート

FOS夏休みコース。
親子登山キャンプはじまりました。
倒木を拾ってきて薪づくり。
年輪をみてみよう!
家族テントもOK!
富士吉田は雨でしたが、
霧の山中湖へどぼーん!
湖で泳ぐって新鮮な気分♡
清らかな湖水
富士山からの風が渡り、
湖面がさざ波 美しい
山々に霧 遠く幻想的な景色が広がっているね。
ただいまー♡
本日のディナー、さおりさんちの朝どれ野菜です!
ちなみに、お昼ごはんは 山梨名物ほうとうでした
テントのなかで 子どもたちトランプ大会
楽しい ひと晩♪
大人たちも 焚火を囲み 寛ぎと歌う時間。
雨の朝。
富士山双子山はちょっと無理かなーと!
4時半に大人起きて相談会。
二度寝して7時半ごはんですよ。
山中湖あみんの手作りパンとべジスープ♪
富士吉田は雨でしたが、
山中湖明神山は霧のなか
鮮やかな緑の小道
頂上の写真を撮らなかったけれど、
とってもいいおやまになりました。
「ちょっと山に登ってみる。
新しい世界と親子の発見と喜びが生まれる。」マサのおススメです。
ただいま ラストランチは忍野の蕎麦とさおりさんちの玉ねぎかき揚げ、
とってもおいしかったね!
 
宇宙船タープもテントも乾きました。
おひさま ありがとうございます!
チームワークよく サクサク撤収。
2日間のFOS大家族キャンプも終了。
自然のなかへ
親子でそっと心を澄ませて歩む。
FOSの提案する親子のじかん 満喫してくれたかな?
「2日間ずっと雨だったけど、こんなにゆっくり過ごしたのは久しぶり。
雨だから、焚火の前にみんないて、雨だからテントでみんなでトランプして、
なんか いつもと違うじかんを過ごせたなーと思います。
とっても楽しかった。ありがとうございました。」
どの子も自然に自分の心を語ってくれる。
大人たちもうんうんってうなずいて、優しいまなざしで寄り添っている。
FOSファミリーに集う方々のあたたかさが森と共振して、
なんて深くて広がりのある時に包まれていたことだろう。
とってもいいキャンプになりました。
みなさま、ありがとうございました。
| masa-fos | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
みらいくキッズSummerキャンプin山中湖

第2回みらいくキッズSummerキャンプ。

今年もお天気に恵まれた3日間になりました。

 

雲の帽子をかぶった富士山。なんだかかわいいねー。

葉山・横須賀からやってくる子どもたちを待っています。

 

FOS宇宙船タープに到着!

 

つるつるぴかぴかのお野菜。

FOSスタッフさおりさんちの畑から朝どれ♡
ウェルカムランチは和食。

ワレラの住まい。みらいくベース!
よし、遊びにいくぞー!と山中湖にドボーンへ。

夜が降りてくるよ。

それぞれに好きな場所でご飯。
明日に備えて寝袋に入ろう。
おはようございます。
みなさん、早くから起きているご様子。
手前はリスちゃんの食べた松ぼっくり。
森は動物たちの住まいでもあって、彼らの姿は見られないけれど痕跡ありあり。
朝ごはんを食べて富士山へ。
富士山は霧の中。
黒い大地に転がる石たち。
噴火の石がごろごろごろごろ、、。
森の道に入りました。

倒木の橋に乗ってみよう!
休憩じかんも楽しいなー。
足元には野イチゴ
倒木は鳥たちのレストラン、
森歩きは発見がいっぱい!
霧が晴れて富士山が見えてきました。
雲より高いよー。
清々しい気分を味わってピークを目指そう!
もう少し!足取りが軽くなるね。
幻想的に光景
天空の世界
草原みたい 吹き抜ける風が気持ちいいーよー。
砂走を駆け下りよう
ワレラのベース ただいま♡
ウィンナーとマシュマロの後に、
石を焼いてみる!と、どうなるか?実験研究をしております。
夕飯はカレー対決!
鶏肉・豚肉・シーフードをチョイス。
子どもたち主導の楽しい料理コンテスト。
分からないことはわかる子に教えてもらいながら、おいしいカレーを作ろう。
自然とチームワークが生まれていきます。おいしいカレーになりました。
最後の夜、キャンプファイヤー。
キャンプだホイ♪たのしかったねー。
おはようございます。
野宿組は爆睡ですな、、。
子ども会議な雰囲気がいいわーん♡
なにを話しているんでしょっ。
テント撤収の後、ここにきました。
冷たい冷たい冷たいけど、気持ちいい⤴
飛び込むって勇気がいる。
小さな一歩、自分の心で決める。
思い切って飛び込む。身体ごと感じる達成感!
じわっーとやったー!できたー!って気持ちが湧いてくる。
自分にしか感じられない 嬉しさがある。
おかえりなさーい。
山梨名物ほうとうを食べよう。
おいしーい!!!
キャンプ場の奥の世界
今朝はテントサイトに鹿が遊びに来てくれました。
いつも静かな森なのに、みらいくの子どもたちの元気な声。
鹿も気になっていたのかな?ワレラの様子を偵察にきたような。
野性の動物に会えるってなんだかワクワクしてうれしい気分。
ドキドキ胸が高鳴るみたい。
3日間、決められたスケジュールで活動するのではなく、
参加している、みんなの気持ちを確認しながら、活動を進めていきました。
子どもの主体性をなにより大切に、子ども自身が学ぶ意欲を持って活動を取り組むこと。
ひとりひとりペースが違ったり、感性も十色。
20人の子どもが夢中で遊んでいるエネルギーはまるでハリケーンみたい。
楽しさと喜びは子どもの数だけ重なり合って20倍に膨らんでいきました。
とっても楽しいキャンプになりました。
みらいくの子どもたち、また遊びにおいでねー♡
富士山と山中湖と双子の滝、みんなの成長を楽しみに待ってまーす♪
| masa-fos | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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