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鷹取山クライミング

 

おはようございます。

本日、鷹取山クライミング♪

ボルダリング講習からスタート。

 

 

自分のからだを感じながら、リラックスして登っていきます。

 

 

冷たい自然岩にちいさなおててが痛いけど、

ここはぐっとがんばるところです。

真剣になる、集中する。

 

 

パパも頑張りました!

 


 

蒼空に向かって挑戦!

 

 

展望台に上がると広がる景色。

 

 

最後はみんなで鷹取山探検。

不思議な景観。ルンルンと楽しい気分♪

お天気に恵まれて、のんびりと楽しい一日になりました。

次回の鷹取山は12月10日(日)になります♡

今日はいちにち、ありがとうございました。

 

 

 

 

| masa-fos | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
東京都立大泉高等学校附属中学校探究遠足

探究遠足について

双峰の独特な山容で関東平野に聳える筑波山。

なだらかな裾野を持ち、「西の富士、東の筑波」と愛称され、万葉集に25首の歌が編まれるなど、

古くから人々の暮らしや文化に溶け込んできた山です。

また、先史時代から山岳信仰の対象とされ、神の山として南面から山頂一帯が保護され、信仰の山として栄えてきました。

山中には1000種以上の植物やブナ等の大木があり、巨石や大岩、奇岩と合わせて魅力に溢れた自然の世界となっています。

この探究遠足では、事前学習でそうした筑波山の地形・地質や森の様子、歴史や文化について学び、探求遠足本番では、

一瞬一瞬変化し、秋の紅葉に包まれたまさしく生きている筑波山の世界に歩み入り、

五感で、からだで受けとめる実体験として、仲間と共に協力して登山する楽しさも合わせて進めてゆきましょう。戸高雅史

 

 

付属中のみなさん到着!

スタッフと顔合わせオープニング後、

探究遠足スタートしまーす♪

 

 

FOSの提案する活動は少人数で進めさせてもらっています。

様々な職種で日々活躍している若手のスタッフたち。

生徒さんにも刺激的な出会いになります。

こちらの班のスタッフは北海道から飛んできました。

いつもは北海道で自然学校職員として教育現場に立っています。

 

 

青空に向かって登る。

清々しい気分!

 

関東平野が広がっています。古の人々もこの景色を眺めたことでしょう。
人々の行き交う登山道。
大きな大木に出会います。
木漏れ日のなか ゆっくり呼吸していこう。
ロッククライミングのように、
難易度の高いルートを選んで登った子もいたことでしょう♪
休憩ポイントに小さなお社。
自然に手を合わせます。
筑波山は信仰のお山。
年輪の密度を測って歴史の勉強。
それにしても大きな切り株だねー!
岩戸をくぐりましょう。
石を積んで階段。
小さなお社に向かって登ります。
あたたかい光が注がれて、秋の陽ほんわか気持ちいい~。
母の胎内くぐり。
「よし生まれかわろう」、次から次へと生徒さんが出てきます。
なんだか、かわいいなー♡私たち、みんな、生まれてきたんだもんね!
森のなかで ひときわ大きな木。
個性的な大石に出会います。
岩を見上げたり、くぐったり。
楽しいルート。
麗しの道
女体山頂上の橋。
ここを渡ってピークへ。
澄み渡る景色。
清々しい風に吹かれて筑波山頂上。
二峰、向こうの峰は男体山。
ゴールのキャンプ場に到着!
スタッフと最後のふりかえり。
景色を眺めながら、いちにち、感じたことを伝え合います。
教室を飛び出して、体験活動から得た気づきを分かち合う。
新しい自分に出会う。友達と新たな関係性も生まれる体験活動。
探究遠足、生徒さんにとって実りある秋の遠足になったことでしょう。
集合写真を撮った広場に一本。
秋の祝福、もみじの樹。
FOSガイド記念撮影!
北海道・沖縄・福島・愛知・神奈川・千葉・山梨・東京と、
FOSの活動フィールドの広さでもありますが、各地からのスタッフ。
日々、登山ガイド、アウトドアアパレルメーカー勤務、自然学校職員、民間企業人、
コーチングコーチ、福祉事業職員と様々な職種の方々。有休をとってのFOSスタッフとして参加。
青少年教育活動は未来創造の場でもあり、ライフワークとしてFOSの活動を一緒に創っています。
私たちにとっても学びの場でもあり、こうした自然を舞台にした教育活動は、人間力を育てる可能性に満ちています。
付属中の先生方、生徒さんと共に学び合えたいちにち。
お天気に恵まれたことに感謝! ありがとうございました。
| masa-fos | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋・親子で野宿レポート

 

秋の森でひと晩すごそう。

小雨のなか、必要最小限の装備を背負って、

小さな小川にタープを張ります。

子どもも大人も 自分のできる作業を楽しみながら進めていきます。

 

 

静かに夜が降りてきました。

ランタンを灯したよ。

 

 

身体をじんわり暖めてくれる 焚火をたやさぬよう、

小さな火の使いたちが夢中になっています。

真剣な瞳がかわいくて その様子を眺めているだけでしあわせ。

 

 

小学生チームはトランプ大会。

物凄い集中力で繰り広げられていく対戦に、

歓喜の声が響いています。

きっと森の鹿やタヌキたちも気になったに違いない。

 

 

雨の朝。

おはようございます。

 

 

早起きさん、川水を浄水器で飲み水にしています。

雨が降り、水の勢いが強くなっているね。

自然の営みをダイレクトに感じ入る体験。

 

 

ちびっこからパパもママもみんな大家族!

大地はみんなのおかあさん。

母なる自然のそのなかで、わたしに還る。

 

 

台風を感じる雨風が吹いてきた。

ここはしっかりとゆきましょう。

 

 

身体にずっしんと荷の重さを感じます。

声をかけあいながら、ゴールを目指して歩いていきましょう。

 

 

木々から雨のしずくと光がひろがり、稜線にでる。

ひと晩の野宿もそろそろ終演。

「あー、なんか帰りたくないな。もっと森にいたいんだけど、、。」

子どもたちのうれしいつぶやき。

悪天候も重い荷も、苦しいことを愉しいに換えていくちからがあるってこと。

親子で確かな自信になるね。

雨の親子で野宿。いいコースになりました。

 

 

ただいま!快適な山中湖ベースで再度トランプ対戦開始。

「また、やろうね!」「うん、元気でね!」

それぞれの地に帰る子同士、にっこり微笑んでハイタッチ。

ひと晩のともだち。ありがとう♡

また会えるといいね♪

 

 

FOSの親子で野宿、来年の春に開催予定です。

 

季節は秋から冬へ駆け足で向かっています。

また来年、春の森で集える時を楽しみにしています。

ありがとうございました。

| masa-fos | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本日は中学校講演へ

木々のトンネルを抜けて。
今日は東京都立大泉高等学校附属中学校へ。
筑波山探究遠足事前指導講演会『山とは?登山とは?そして筑波山で出会う世界は?』
マサのヒマラヤ登山、日本の山々の登山体験をスライドショーでの二時間授業。
マサの世界観に真剣に耳を傾けて、ワークシートいっぱいの感想を書いている生徒さんたち。...
来月、本番の筑波山が楽しみです。

 

| masa-fos | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
福島子ども富士山プロジェクト2017レポート

 

震災から6年目の秋を迎えました。

福島子ども富士山プロジェクト、今年も福島・宮城県から東北新幹線で富士山へ。

臨床検査技師を育てる昭和医療技術専門学校の先生・学生スタッフ、昭和医療法人のクリニックから看護婦さんもご参加頂き、

FOSスタッフも含め総勢29人のぎゅっと濃い時を共にする2日間。

壮大な富士山のご来光、ひとりひとりの自然体の笑顔、おいしい食事。

富士山での豊かな時と活動の様子、どうぞご覧ください。

 

 

「大人のちからを借りず、自分で東京駅までたどり着きたい」

応募用紙に書かれていた福島の中学1年女の子の一文です。

(未知なことに挑戦してみたい!)

ワクワクする冒険は、日常のなかにそっと隠れている。

そのチャンスに、自分で一歩、踏み出すか否か。

「このプロジェクトに参加してみたいと思ったこと。

そして、富士山にやってきたこと。ここにいる人はみな、その一歩を自分で選んでいます。

人はいまより、良くなりたいと思っている。だからこそ、その一歩を踏み出していこう」

プロジェクトの最後に昭和医療専門学校長の山藤さんの言葉。

互いの想いが富士山へとつながっている言葉に出会い、

いまハッとしました。東京駅の待ち合わせ場所がわからずにぐるぐる迷っている時の不安感。

東京駅で待つスタッフに会えて、ほっーと安心した気持ち。そうしたドキドキする経験は、

社会で生きる力になっていく。

 

 

赤松の森に到着♪

火があると、なんでか落ち着くね!

キャンプはどこかに居場所があって、自然と時間のなかに寛ぎがある。

 

 

私たちは、自分の気持ちを言葉にする機会を大事にしています。

オープニングでは、自分の名前や2日間、呼んでもらいたい名前、そして参加の動機を話してもらいました。

 

 

(僕も同じように思ったな)(そうか、そういう事もあるんだな)

他者の話す参加動機に共感したり、思っていなかった期待感を知ることができる。

ひとりひとりの話を聞くことで、自分の世界が広がっていくね。

 

 

共感してくれるってうれしい♡

 

 

おなかが空きました。

お昼ごはんにしましょう♪

 

 

山梨名物ほうとう鍋、

おいなりさんと白おむすび。

丁寧に作るごはん 召し上がれ♡

 

 

テント建てます!

初対面のチームですが、自然と仲良しさん♡

 

 

自然と手と手を貸しあう。

声をかけあいながら作業を進める。

テントを設営は自然なアイスブレイクになる。

FOS使用コールマンテントは、いつも和気あいあい使っているから、

うれしさ&楽しさルンルンテントです!

 

 

フリータイム♪つなわたりに挑戦中

 

 

こちら手のら楽器。趣味を超えてセミプロ的な口琴愛好家FOSスタッフのKちゃん。

森にびよーん♪、びよーん♬と響いています。

 

 

バトミントン対戦、みなさん真剣勝負しております。

 

 

こちらは太鼓セッション。

リズムが重なり合うって楽しいな!

太鼓の鼓動、自分の身体にストレートに響きます。

 

 

富士山4合目(2,020m)まで上がりました。

 

 

夕暮れに間に合いました! 

やっほー!!!

 

 

沈む太陽の光、夜は静かに降りてきました。

 

 

さんちゃん撮影の夜空の写真。

流れ星、みーつけた!

 

 

ただいま。

すっかり暗くなっています。

焚火のオレンジ色の炎。

じわーっと燃えて、なんだかやさしくてあたたかい気持ちになる。

 

 

夕飯はビュッフェスタイル!

南会津からトマト・枝豆を持参・福島スタッフkさん。

おばあちゃんの作るお野菜はサイコーです。

 

 

山梨スタッフのSさんちの畑からかぼちゃ。

ギャラリーナノリウムのおかあさん配達・焼きかぼちゃ&甘煮かぼちゃ。

ほくほくのかぼちゃ、サイコーにおいしかったね!

 

 

トークナイトはじまりました。

焚火を囲んで、どんなお話しが聞けるのかな?

 

 

マサのヒマラヤの世界観。

一枚の写真を前にマサの語りを頭のなかでイメージしながら聞いていきます。

成し遂げた栄光ではなく、登山や山々から感じてきた身体を通して得てきた経験。

日本での素朴な暮らし、自然や出会う人たちといのちが共鳴していく喜びに、自らの生きる道を探していったストーリー。

みんな真剣に聞き入っていました。

 

 

さんちゃんこと昭和医療技術専門学校長の山藤先生のお話し。

和やかに話だすさんちゃん、PC画面に映るオリンピック選手とさんちゃんのショットにみんなビックリ!

(この人ってなにものなんだ!?)中学生諸君興味深々。自らの辛い高校時代と医師を目指そうと決意した心境。

夢を実現し、スポーツドクターとしてオリンピックの舞台の活躍。

そして、震災から富士山プロジェクトの支援者として、自らの学校の先生方・生徒、病院の医療スタッフと共に

真の教育の実践を行う想い。さんちゃんが自らのテーマとしているキーワード、「かっこいい大人になる」

「誰かを支えることのできる強さとやさしさを自ら養っていこう。」わかりやすい言葉で生きる意味について、

ユーモアを交えて語るさんちゃんの独特な世界観に惹き込まれていきました。

共感の響きが静かな夜と重なり合う安心感。伝え合うこと、聞き合うこと。その確かな智恵は社会を変える力になる。

 

 

朝3時起床。

満天の星空、富士山の美しいシルエット。

 

 

ライトを頼りに6合目までゆっくり歩きます。

息があがりすぎないよう、自分の呼吸を感じながら一歩一歩。

 

 

雲の地平から光

 

 

 

夜明けと共に 光を待とう

 

 

ご来光

 

 

わたしへと真っすぐに注がれる光を全身で感じる

 

 

太陽のあたたかい光

 

 

おひさま みんなに同じように光を与えてくれるね。

なんだか わたし しあわせな気分

 

 

富士山を背景に記念撮影♡

穏やかな光にほっぺた桃色さん にっこり笑顔。

 

 

太陽が元気に上がりだし、朝になりました。

「青空にお月さま なんかいいねー」「うん、いいよねー」

言葉にできない なんかいい感じ!伝わっているなって曖昧だけど、うれしい会話。 

 

 

紅葉の麗しの小道をゆきましょう。

時があっという間にわたしを運んでいるようで、不思議な気分!

 

 

朝の穏やかな水色の世界が広がっている。

 

 

赤松の森、ただいま♡

焚火食堂、特等席です。

 

 

寝袋を干してひとやすみかな、、。

森のじかんに身をゆだねて いい時間だね♪

 

 

テントを畳みます。

一泊のワレラのホーム、ありがとう♡

 

 

温泉で温まった身体。

この2日間をふりかえります。

ほぼ24時間の滞在。こんなに充実した気持ち。

日々の自分をふりかえる。

非日常の場にきて、自分が大切にしたいと気づいたことはなんだろう。

「面倒くさいと思って、学校では人とは付き合わないでおこうと思っていた自分。

ちよっともったいなかったかなと思った」

「異年齢の人と触れ合うことで自分の幅が広がったと思う」

「ご来光の美しさが印象に残った」

「私はこんな風に人前で話せるタイプではないのですが、なんでかここでは話ができました」

「ご飯がおいしかった!」みんなの素直な感想にうなずいて、とっても幸せなふりかえり♡

 

 

 

ラストランチは蠢老鮗劼気鵑離泪ぅ襯疋レー。

おいしくい頂きました!

 

 

震災から6回目の富士山プロジェクト2017、

参加した29名ひとりひとりが、最後にひとことづつ感想を伝え合いました。

参加できたことへの感謝。静かな感動。日々の生活をふりかえり、いま思っている素直な気持ち。

2日間、美しい景色に出会い、人と交わり、気づいた気持ちは確実に自分を前進させている。

凛とした言葉のエールが行き交い、なんだか勇気が湧いてきた!

さぁ、それぞれの場で自らを生きていこう!

 

今年も素晴らしいプロジェクトになりました。

ご後援頂きました螢◆璽パルさま、螢◆Ε侫.トリーさま、ありがとうございました。

キャンプ装備はコールマンジャパン蠅気泙らご協力頂いております。

共催・医療法人社団昭和育英会・昭和医療技術専門学校のみさなまに改めまして感謝を申し上げます。

保護者のみなさま、参加してくれた子どもたち、

すべてのはからいに感謝!ありがとうございました♡

 

 

| masa-fos | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の冒険トレック2017レポート

 

秋の冒険トレック2017.

新宿からホリデー快速で電車組。

 

 

山中湖へ送迎のご家族のみなさま、一緒にオープニング♪

 

 

まずは秋の自然に深呼吸、

大地にしっかり立って、身体をぐーんと伸ばします。

 

 

ママもパパも弟妹も参加型レクリエーションゲーム。

自然にうちとけて仲良しさん♡

 

 

子ども自己紹介タイム。

 

 

ドキドキするけれど、名前を呼んでもらえると安心するね。

 

 

なるほどー!ザックのレクチャー。

 

 

はーい、ワイワイと賑やかに準備スタート♪

 

 

コールマンの雨具、何色がいいかな?

 

 

こちらエアーマット。

コールマンの最新キャンプアイティム使用!

 

 

冬用寝袋

 

 

2016年クッドデザイン賞を受賞したバッテリーロック・ヘッドランプ。

電池消耗を防ぐ優れもの! 超おススメしますっ♡

 

 

腰ベルトを合わせます。

「こんな重いザック、初めてかつぐよー!」

 

 

「マサが手にしているものなんだ?」

「熊除けスプレーです。唐辛子が入っています」「へェ-!」

 

 

富士五湖道路からスバルラインへ移動。

「雲のなかの富士山、いまからいくよー!」

 

 

5合目駐車場に到着!

「ザックを下ろすよー。」

 

 

この階段、キツクナイ?

標高2300mまで車で上がるんで、出だしはキツイのよー!

 


 

山梨側の富士山5合目はお土産やさんいっぱい。

街みたい。観光気分ルンルンでスタート♡

 

 

コールマン50Lザック。

「俺たち、ちょっとカッコイイよね!」軽快に歩きます。

 

 

会話が弾み、足取り軽く楽しいトレック!

 

 

雲を見下ろして、清々しい気分。

 

 

「隕石かなんか落ちたのかな?」「まさか、そんなことないだろ!」

「じゃ、あの大きな穴、なんだよ!」「そうだねー、、、。」

 


 

「カモシカ!!!」「それも親子!」「すげぇー!」

 

 

手をつないで歩こう♡

 

 

ひと晩、お世話になります!

 

 

ザックを置いて、テントたてまーす!

 

 

手袋しているとうまくうまくできないけど、素手だと寒い、、。

 

 

トントンペグ打ちます。

 

 

バルーンみたいね!

 

 

完成しました♪

 

 

お茶タイム!

 

 

ゆっくりと夜が降りてきました。

 

 

ごはんですよ!

 

 

星空レストラン☆彡

 

 

夜景、きれいだねー!

 

 

月明り

 

 

ライトの灯 あたたかいなぁ~。

 

 

テントで愉しくカードゲーム大会

 

 

寝袋に入って おやすみなさーい☆

 

 

北極星わかるかな?

 

 

早朝4時起床 4時半出発します。

 

 

夜明け前

 

 

藍の世界

 

 

朝陽

 

 

光と雲のハーモニー

 

 

輝きに満ちた朝陽

 

 

光に包まれて

 


時と友と 共に

 

 

遠く八ヶ岳を望む

 

 

雲海の山中湖

 

 

秋の冒険トレック2017!

 

 

下山しまーす。

 

 

霜柱 さむかったねー!

 

 

定番・下山ラーメン♪

 

 

テントサイトの小さな森に 子どものなる木

ひと晩で みんな 仲良くなりました。

 

 

さて、5合目に向かって下山開始!

 

 

それぞれに楽しそうに歩いています。

 

 

最後に景色を味わっていこう!

 

 

大きなザックから小さなリュックに換えて、樹海トレックへ。

 

 

秋の森をからだいっぱい感じて

 

 

ちいさな秋 みーつけた!

 

 

天に広がる美しさと共に

足元に広がる美しさと共に 歩いていこう!

 

 

森の賢者の前でひとやすみ。

 

 

ゆっくり いこう!

 

 

もう少しでゴール! たのしかったね、冒険トレック♪

 

 

ただいまー!装備返却。

コールマン装備たち ありがとう♡

 

 

 

冒険トレックふりかえり。

静かに 自分に向き合うじかんです。

 

 

 

自然に思うこと 感じたことを伝え合う シェアタイム。

「初めは緊張していたけれど、声をかけてくれて仲良くなれてうれしかった。」

ご来光がきれいだった」

「ごはんがおいしかった」

みんな うんうんうなずいて、共感しています。

 

 

ラストランチ 

 

 

おいしいご飯は笑顔になれる。

 

 

秋の冒険トレック2017.

標高2600mの早朝の富士山。

風もなく穏やかな朝を迎えることができました。

夜明けからご来光の静かな時にそっと身をあずけて過ごす。

初めて友達になった子同士が寄り添いながら、

ご来光を迎える安らぎ。

言葉を超えて分かち合える瞬間に出会う。

集まった14人の子どもとスタッフ総勢22人、

素晴らしいコースになりました。

ご協力を頂きましたコールマンジャパン蠅気泙亡脅佞鮨修珪紊欧泙后

すべての出会いに ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日から秋の冒険トレック2017

いよいよ、明日から秋の冒険トレック2017、

お天気に恵まれた2日間になりそうです。

富士山5合目の気温は5℃くらい。

冬用の防寒帽子等、お忘れなく!

名古屋・京都・福井と遠方からお車で送迎、どうぞ道中、お気をつけてお越しください。

山中湖情報創造館にてお待ちしております。

 

| masa-fos | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大分ジュニアコース・レポート

雨続きの東京、福岡・長崎から、大分県佐伯市宇目に集合!

 

藤河内渓谷は深い山奥にあります。

秘境です。

 

まずは大分名物団子汁、いただきまーす。

 

 

川の準備をして、さぁ川遊び満喫のコース。

スタート!

 

ボートを膨らませよう!

 

 

子どもたちの歓声が上がっています。

 

探検隊の横で、きもちよーく浮かんでいます。

 

ボートに乗ったり、落ちたり、なんとも楽しそう!

 

沢遊びの後は焚火! あたたまるわー♡

 

焼きそば うまいっ!!!

 

電気のないサイト。

コールマンライトの灯で暮らしていきます。

 

バンガローのなかで 愉しいトランプ大会。

おやすみなさーい☆

 

野宿組、ヘッドライトでふたりで本を読んでいます。

ちょっと寂しい気持ち。ぎゅっと寄り添ってあたためあうような。

炎もそっと見守って、夜空に還っていくかしら。

 

おはようございます。 本日も晴れました!

 

朝起きたら、ジュニアスタッフによる健康と気分質問表。

自由記述の質問と回答がかわいい!

向き合って、子どもの声を聞くってとっても大事。

 

今朝は洋食ビュッフェになっております。

おいしそーう。シイタケのソティーがおススメ♡

 

 

 

藤河内渓谷へ沢歩きへGo!

 

みんなで声と手をかけあいながら、登っていこう!

 

キノコくん発見!

 

沢を歩いたり、登山道に戻ったりを繰り返して、、。

 

美しい渓谷に到着。

 

一枚岩の見事な滝つぼへ ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!

 

清らかな水 なんて気持ちいいんだろう。

 

みんなでお昼ごはん!

 

おにぎりとラーメンさいこー!

 

ただいまー!

 

おにごっこや缶蹴り、

疲れたら、こじんまり集まって、愉しいお話しタイム。

「ゲームなくても、毎日、愉しい!なにもないのに、愉しいってすごくない!」

自分に驚く子どもたち。

 

夜は野宿・テント・バンガローと好きな寝床でおやすみ☆

 

宮崎遠征へ。

この透明度! 南国の海にようこそ。

 

じんじん焼肉ディナーとなっております。

子どもたち、おなかいっぱい食べました!

東京からの父母合流!パパ&ママ大活躍ありがとう⤴

 

涼しいクーラーのお部屋で手紙を書いたり、ゴロゴロ寛ぎタイム。

リラックスして、身体と心をOFFにする時間。休養の遠征でもありました。

 


「海にいって沢の気持ちよさがよく分かった。」

「涼しい山に早く戻りたい!」

「快適なロッジより、藤河内のバンガローが落ち着く、、。」

子どもってなんてわかりやすいんでしょっ。

海は引き上げで、山の民、沢に還ってきました。

モーターの代わりにバタ足ですけど、人力半端なくUP♪

 

石積の職人がいるらしく、なんかあちこちに石、積んであります。

 

夕方、スコールのような激しい雨に降られました。

川辺でキャンプファイヤー。

川のせせらぎとバチバチ燃える炎を眺めて、最後の夜に包まれている心地。

子どもたちの記憶に残っているといいね。

 

おはよーう。キャンプ最終日。

 

5日間のコースをふりかえり、一言づづシェア。

「藤河内渓谷の滝滑りがとっても楽しかった」

「なんにもないキャンプ場でなんにもないと思ったけど、みんなと色々遊べて、すごく楽しかった」

「キャンプに来る前の自分と5日間色々なことを経験した自分はキャンプの前とは違う新しい自分になっていると思う」

「沢遊びがサイコーだった」

「海と沢の違いを知った。」

「ごはんがみんなおいしかった」

「クラゲに刺されて痛かった」

子どもたちの素直で飾らない言葉にみんなが共感している。

自然と笑顔と拍手で5日間を分かち合えた時間は祝福。

 

すいか食べたら、宇目の里へGo!

 

マサんちの番犬くま。でかいっ!

 

子どもたち、猛ダッシュで全速力で走る犬についていく散歩。

 

里の光景も美しい処です。

 

彼岸花がいっぱい咲いていました。

山と人の暮らしが豊かに営まれている大分・宮崎の県境。

ユネスコエコパークの地。家族でも訪ねてくださいね。

 

青空と白い雲。

大分ジュニア・自然大満喫のコースになりました。

 

みんなを見送った後、藤河内キャンプ場を撤収。

山々はずっーと奥にも続いてます。

都会からきたら、遥か遠くにきたような山の深さと静けさ。

みんなの楽しい笑い声、山に響いておりました。

5日間、お天気に恵まれた素晴らしいコースになりました。

お手伝い頂いたみなさま、ありがとうございました。

そして元気いっぱい、ピーターパンみたいな子どもたちの創造力が膨らんで、

海も山も沢も子どもたちの豊かな世界が展開されていきました。

また、来年!宇目で会いましょう。

ありがとうございました。

| masa-fos | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大分県ユネスコエコパーク山の日イベント♪(8/11祭日)

大分県ユネスコエコパークに登録された祖母・傾・大崩山系。

大分と宮崎、佐伯市・竹田市・豊後大野市・延岡市・高千穂町・日之影町。

豊かな自然と人の暮らしが紡がれています。

藤河内渓谷での沢歩き。

小学生から81歳まで、みんなで観音滝を目指しました。

 

登山のエキスパートから、初めて山を歩く方まで、互いにさりげないサポートで登山が進んでいきました。

 

呼ばれたように見上げると、立派な大木とご対面。

 

足元にも、小さな森の世界が広がっています。

 

観音滝の大きさに感動。

(ここまで歩いてきてよかった。)

清らかな沢の道を歩き辿りついた観音様の滝。

滝壺に飛び込み、滝を全身でうける。

からだで感じる山登りの醍醐味を体験!

 

天空から注がれる水しぶきの祝福。

みんないい笑顔です!

大分・宮崎の県境、豊かな自然に触れる旅。
ご参加のみなさま、沢歩きしながら、おしゃべりも楽しく、
緊張する道では助け合いながらの登山でしたが、チームワークも育まれ、
とっても愉しい山の日になりました。
ありがとうございました。

 

 

| masa-fos | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
佐伯市宇目緑豊中学校・体感キャンプレポート

マサの故郷

大分佐伯市宇目の緑豊中学校の体感キャンプ。

藤河内渓谷のキャンプ場に生徒がやってきました!


まずはタープの下、キャンプはじまりまーす。

 

みんなで協力してテント設営。

 

お昼ごはんはおにぎりと豚汁♪

みんなで作ったご飯はおいしいねー♡

 

大きなすいかを5つも割りました。

 

男女がとても仲良しの中学1年生、昨年参加した2年生のサポート参加もあり、

川遊びのじかんが楽しく流れていきました。

 

小魚ちゃん、捕獲!

 

頼もしい!未来の宇目衆、エノハ焼き!

 

炭をおこしてじわーと遠赤外線!

おいしく焼いております♪

 

行事用テント、

教育委員会のみなさま総出でお手伝い!

地域のちからで子どもを育て合う。ステキな取り組みですねー。

 

飯盒炊飯

 

おいしいカレーができあがりました♡

 

夕暮れになりました。

山深さ 静けさも深まっていきます。

 

立派な木材を積んで、キャンプファイヤー。

ただ、ただ炎を見つめる。いい時間ですねー。

 

タープ下でマシュマロやウィンナー焼き。

キャンプの夜、時はゆっくりと流れていきます。

 

おはようございます。

 

藤河内渓谷沢歩きへ

 

清流の美しさに触れる

 

渓谷を全身で感じる

 

沢をつめる 沢の景観が次々と変わる。

沢遊び満喫!

 

 

山の神秘的な世界

 

観音滝にて。

故郷の豊かな自然に触れる体験。

地域に暮らす人たちの支えで素晴らしい体感コースになりました。

緑豊中学の1年生、お手伝いの2年生、思い出の夏休みになったかな?

宇目の自然の美しさ、みんなの心に刻まれていることを願っています。

ありがとうございました。

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