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春の冒険トレック2017応募締切について

春の冒険トレック2017`(野外学校FOS×コールマンジャパン)

3月20日消印にて募集を締め切らせて頂きます。

ご応募への想いを丁寧にご記入頂きありがとうございました。

一枚、一枚、みさなまからのメッセージをあたたかい想いで拝見いたしました。

子どもに大自然を知ってほしい、自分の可能性に出会える機会を願うお気持ち、

深く共感いたします。

みなさまをご招待することが叶わず抽選となります。

ご招待の方には□3月25日土曜日、FOSから直接、お電話は差し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

| masa-fos | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
富士山双子山へ

 

富士山に新雪が降りました。

 

 

雲のなか グレーの世界

 

 

新しい感覚のそりジッフィー。

かなりの高速でクルージングできます。

スキーの大回転気分、楽しむことができます。

 

 

 

いちにち、山そのものに抱かれる。

山に遊ぶ。

この世界に育とう。

| masa-fos | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北海道アイスクライミング

3月初旬、個人ガイドにて北海道。

厳冬期ならではの登攀。

登山経験を積んで、技術的にも意識も登ることへの探求心が必要になる。

ガイドが最初に安全の為にロープを張りに、登る時に確保するのはゲストになる。

互いの安全をロープでつなぎあい進める個人ガイド。

ダイレクトに山でのフィーリングを分かちあうことができる。

マサが山で深めてきた世界に通じる扉を開き、山とダイレクトにつながる自然性の高い領域へ。

アイスクライミングを存分に楽しむ。いのちに集中した究極の遊び。

今年は条件もよく、最高の登攀になりました。

すべてに ありがとうございました。

 

| masa-fos | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バディ冒険団と富士山そり!


 

今年もドンピシャっと!晴天に恵まれました。

 

 

いつも海の活動が中心のバディキッズ。

大自然富士山での雪遊びにワクワク心が弾んでいます。

みんな嬉しそうに、上っては滑るを繰り返しています。

 

 

FOSスタッフのケイちゃん。

ウニおじさんと呼ばれてましたけど、そりのゴキゲンなジャンプを披露!

 


 

今シーズン、かなりのスピードで飛ばしていますHさん。

高いジャンプを魅せています!

 

 

さて、帰りますか!

バディの里帰りスタッフ。背中に赤ちゃん、息子もたくましく、

父と子でオブザーバー参加。江の島の地域活動でもあるバディ。

参加の形が変わっても、自然を舞台に遊ぶことを互いにサポートしあいながら、

生きていくことを楽しんでいこう!バディ主宰の遠藤氏はニュージーランドへ出張中!

 

 

4日前に雪が降ってくれて、森まで雪のラインを滑ることができました!

富士山は直前にならないと、開催の有無を決められません。

この大自然富士山での活動には、雪質の見極め、天候の変化など、一瞬の判断を求められることもあります。

私たちFOSは、戸高の豊富な山岳登山経験により、細心の注意と安全に配慮して開催しています。

今春からもバディ冒険団とのコラボ、Dance on the Earth!

湘南アルプス→双子山登山→江の島サーフィン→シーカヤックと開催していきます。

一般の子ども、大人のエントリーもOk。

日々、海や山で活動している子どもたちとの場は、とってもエネルギッシュで愉しいです。

ぜひ、私たちの提案する場へ遊びにいらしてくださいね。

大人も子どもも思いっきり遊ぶ楽しさを、分かち合っていきましょう。

| masa-fos | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春休みジュニア北八ヶ岳について

 

2017年春休みジュニア北八ヶ岳コース。

今年は3月25日〜28日まで3泊4日間になります。

初日は白州の木の実の森小屋で山の準備日、

2日目朝からはテント泊。荷物を担いで上がります。


 

3日間、雪溶けの水を浄水器を利用し、水を作ります。

みんなの飲み水を作る。かなり根気のいる作業なのですが、

こうしたことをひとつひとつ、丁寧に行うこと。

その大切さと誰かが、してくれることで生活が成り立っていくことを実感。

自然と感謝が湧いてきて、経験は生きる力になっていくことを体感していきます。

 

 

しーんと心地よい静けさ。

とにかく寒いんですけど、強くなりまする。

 

 

三月末ですが、新雪が降ると冬の輝きに満ちています。

この美しさのなかで過ごす3日間はかけがえのない至福のとき。

エントリーお待ちしています。

 

| masa-fos | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春の冒険トレック2017詳細UP

 

春の冒険トレック2017、詳細UPいたしました。

コールマンジャパン蠅気泙龍力により、子どもたちの自然体験活動をサポート頂き、

1997年より冒険キャンプからスタートしました。

今年10年目になる冒険トレック。

春は西丹沢へ入ります。一晩の野営に必要なものだけをリックにつめて、

私たちがベース地としている名もない滝をめざします。

重い荷物を背負うこと、山を歩くこと、キャンプも初めて子ばかりです。

山のトイレはどうすればいいのか?

野宿ってどうするんだろう?

水道がない!沢水を浄水器を通して飲み水を作る?

煮炊きに焚き木を拾ってきて焚火をする!

時計のない自然そのものの時間に身をゆだねて過ごすってどんな気分?

子どもより、応募の大人の方がワクワクと冒険してみたいなーと思ってしまいます。

そのワクワク感、この冒険心は子どもや家族に伝わっていきます。

この春の冒険トレックは15名の子どもたちを招待いたします。

ご応募は3月1日からになります。

過去の冒険レポートもどうぞご覧ください。

□詳細ページ

http://masa-fos.com/coleman2017spr/

□コールマンジャパン衙糎吋肇譽奪の紹介記事

http://www.jiji.com/jc/article?k=000000153.000004532&g=prt

| masa-fos | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
逗子とびうおクラブ富士山そり2

おはようございます。

とびうおクラブと富士山2団目

 

今朝は御殿場演習地の山焼き

もくもく煙が上がっています。

 

ベース地に到着。

それぞれにロングクルージングを楽しんでいます。

 

飛んでます!

 

そろそろ下山!

雪のラインを選んでいこう。

 

光に溢れた森でひと遊び

 

野性動物たちの隠れ家かしら、、。

自然の秘密基地みたい。

 

鹿の足跡、みーつけた!

山焼きの灰、風に乗って雪の斜面に降っている。

子どもたちの元気な笑い声も、風に運ばれて、どこかへ飛んでいったかしら。

逗子とびうおキッズと富士山そり。今年もゴキゲンなじかん。

みなさま、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
逗子とびうおクラブ富士山そり

 

おはようございます。

今年5年目、逗子とびうおクラブ富士山そり。

 

 

森に佇むモミの木さん

見上げてごらん。

枝同士、天の光を受けられるよう、互いにゆずりあって伸びているよ。

 

 

まるでサラダダ・ファミリィア教会みたい。

1882年建築家ガウディにより造り続けられている教会に似てない?

樹が朽ちても、虫たちにより造り続けられて、野鳥たちのレストランでもあって、

森のいのちの時間を感じさせる倒木の芸術。

 

 

キツツキさんのレストラン

 

 

雪解けにこんにちは!

 

 

黒い大地から水蒸気

風に運ばれていくのが見えるよー。

 

 

 

雪を求めて歩きます

 

 

谷を越えて

 

 

そり~!!!

 

 

雪合戦チーム 遠征雪合戦!

相当、走ってますね、、、。

 

 

雪だるまくん

 

 

熱効率のよいイワタニプリムス社のイータコンロ。

モンベルの保温水筒!無敵なHOT感、これ!すごいですよー!

ぜんぜん冷めないのよー。おススメ♡

 

 

下山前、みんな自分の滑るタイミングを待っています。

「速さじゃないぞ、ここからはテクニック!」とびうおクラブのコーチから声がかかっています。

みんな真剣です! 富士山は望めなかったけれど、穏やかな空の下、そり遊び満喫のいちにち。

帰りは森の中を歩きました。冬だから歩くことのできるフィールド。楽しかったねー!

明日は第2チーム、お待ちしております!

| masa-fos | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お手紙(富士山そりご参加のお父さまより)

☆週末開催しました富士山そりに参加されたお父さまから、

富士山の感想をお寄せくださいました。息子さんと4回目の参加。

心がほんわかあたたかくなる親子の富士山ものがたり。

はじまり♪はじまり♪

 

P2120829.JPG

 

2017富士山ソリ 参加者Sの感想

 

昨年、富士山ソリ終了後に、感じた感動を、参加者の感想として、伝えさせていただきました。

決してシリーズものではないのですが()、今年もぜひ流れの中で、物語(感想)を続けさせていただきたいと思いました。

私と6歳の息子は、今回で4回目の参加となりました。お姉ちゃんたちは、部活に忙しくて、ここ2年は不参加です。

男の子チームでの企画と呼んでいます。当初は自分では登らない息子を担いであがる苦労から、

昨年、自分で先頭を歩む息子に成長と感動を覚えた話をさせていただきました。

では、今年はどうなったのか。どのような成長をしているのか。

とても楽しみにしていた私の目の前で、見事その期待を裏切り、最初の森の中から、

皆に後れをとって全く進まない息子を見て、私は絶句しておりました…()

大人の想定を超える、素晴らしい反応を、子供という生き物はするんです。素晴らしいなぁと思いました。

最初の森に入ると、ポカポカとお日様が照らす中、キラキラと輝く素晴らしい銀世界。

しかし、前を歩く集団にまったくついていかないウチの息子。木の枝を拾ったり、森へ侵入したり。

そして少し前を歩く私が振り向いていると、大の字になって横たわっているじゃないですか…。

でも、ふと思ったんです。この子が今したいことは「これ」なんだ。

目的に向かって歩くことは私たちの目的であり、彼の目的ではありません。

意図して伝わる年齢になってきたのかもしれませんが、しかし、この場において、彼のセンサーはそれを拒絶したようです。

と、いうことで、そんな様子を眺めつつ、しかし、ソリの場までいけないのも残念

(それは目的というよりも、その感性を超えた世界観に会うための場に誘いたいという気持ち)なので、

なだめつつ、少しずつ導いていき、最後尾でようやくフィールドに到着。

すでに皆はソリを楽しんでいますが、息子は、テントの中で、さっそく、お茶とお食事に。

まささんたちと嬉しそうに、対話をしながら、お菓子を食べるのも、それが「彼のしたいこと」。終わったら、

一転、元気に最新のソリで遊びまわりだしました。

数分後…。

雪玉作りに精をだし、雪合戦に熱中する息子…。ソリは…。。。()

最後に恒例の記念写真からの、それぞれ麓までのロングラン!

そこで、また私の中で大きな出来事が!

毎年、二人でソリに乗り、スピードに乗って雪まみれで歓喜の叫びをあげながら麓まで行くのですが、

今年は、一人で滑りたいと。ちょっとさみしい気持ちになりつつ、見守ってついていこうとするも、おいていかれ、

んどん先に行ってしまいます。あとから麓につくと「パパ遅い!」と…。

まささんが、楽しそうに「一人立ちですね〜」と。そうなんですよね。

まず、今年私が感じたのは、勝手に想像、期待した子供の成長などは、まったくの私の勘違いなんだと()

普段、私たち、大人はわかっていないだけだと思うのですが、勉強やスポーツ、習い事、

やっていると出来るようになる、うまくなる、成長する、当たり前のように感じます。

しかし、この大自然の中、このフィールドでは、子供は“子供らしく”予想を裏切ることができるんです。

でも、それが、本当の、「その子」なんではないでしょうか。今年感じた、この感覚。

しかし、それには、その「場」がないとわかりません。

毎年、定点的にこの「富士山」という、日本の中でも特別な有形無形の素晴らしさを誇る偉大な自然の場で、

“子供の真の成長”を感じることができるなんて、なんて贅沢で素晴らしいことなのかと思います。

それを実現させてくれているのがFOSだなーと思いました。私個人では決してできないことです。

私たちと大きな自然を繋ぎ、その場を開く役割。

まささん、ゆうみさんが発信(発振!)している「力」、そこに出現する「場」、そしてそこに集う人々が作り出す「繋がり」、

そんな場所で毎年の子供の成長を見ることができる。そんな幸せと、そしてそこにいる自分。

そこにいるという出来事、それは信じていい出来事、「自信」なんだと認識しました。

また、その場は、ソリに限ったことではありません。

先ほども述べた、それぞれの家族、それぞれの個人に意味のある、全てを包み込むようなFOSの場作りなんです。

帰りに、息子が、「パパ、今日の朝、最初に集まった公園でサッカーして帰ろうよ」と言いました。

日が暮れるまで一緒にボールを追いかけました。それも含めてFOSの「富士山ソリ」。

今年も富士山の大自然の中で、悠久の時の流れを感じながら、

自分という存在について、子供との繋がり、周りの方々との繋がり、多くのモノに感謝。

そして、まささん、ゆうみさん、FOS、いま「在る」ということ。感謝。

今年もありがとうございました。

| masa-fos | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月富士山そりレポート

 

おはようございます。

蒼と白の世界へ

 

 

昨年2月、雪が少なくて中止となった富士山そり。

リベンジでエントリーのみなさん、ワクワクの富士山!

 

 

ゆっくりと呼吸を整えながら、

ベース地に向かって歩いていきます。

 

 

風除けのテントをたてまーす。

 

 

そりで滑ったり、歩いて山をのぼったり、

ほっーと一息ついて景色を眺めたり、、、。

 

 

上の方まで歩くと新雪ふかふか。

これこれ!気持ちいいんだよねー♡

 

 

雪紋の美しさ

 

 

FOSファミリー! 富士山サイコー!!!

 

 

2時を過ぎると西に太陽が傾き、

日陰はアイスバーンになっていきます。

山の遊びの時間は終了。みんな安全運転で下山クルーズ!

 

 

森に戻りました。

最後のひと遊びにしょう。

 

 

ゴキゲンなジャンプ、キマッタネ!

 

 

クロージングはみんなひとことづつ、言葉を伝え合いました。

「帰りのそりが楽しかった」

「来るまでは大丈夫かなーと思うんだけど、くるとやっぱり来てよかったなーと思います」

「長い人生、まだまだ楽しもう!」

「サラサラな雪を空にバッーと投げたらとってもきれいでした」

「そりがこんなに楽しいなんて!」

「一年前と今年ではぐっと成長している子どもにビックリです!」

みなさんの素直なお話しに、心がうんうんとうなずいて、どの人もなんて豊かな時を過ごされていることだろう。

私も同じように感じたなーってうれしくなる。

こうして場を共にする人たちと喜びや楽しさを分かち合うって、自分を豊かにしてくれるなーと思います。

大人も子どもも全身全霊全力で雪の富士山に遊ぶ!なんて気持ちがいいんだろう!

みなさま、雪の富士山、ありがとうございました。

 

| masa-fos | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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